ユーザーローカルサポートチャットボットがChatworkと連携〜ノンプログラミングでチャットボットを作成し、管理部門の質問対応を自動化〜

 

 株式会社ユーザーローカル(東京都港区、代表取締役社長:伊藤将雄 東証マザーズ:3984)は、11月14日、人工知能(AI)を活用した自動応答システムであるサポートチャットボットを、Chatwork株式会社(東証マザーズ:4448)が開発するビジネスコミュニケーションツールChatwork(チャットワーク)とシステム連携したことを発表します。

 これにより、社内スタッフから寄せられる質問にChatwork経由で自動返答するチャットボットをノンプログラミングで構築することができ、管理部門の質問対応の負荷を軽減することが可能です(写真1)。

■ユーザーローカル サポートチャットボット

 ・URL: https://ai.userlocal.jp/

 近年、人工知能(AI)を活用した自動応答システムであるチャットボットを活用し、社内スタッフからの質問対応を自動化したいというニーズが急増しています。その中で、今回サポートチャットボットはビジネスコミュニケーションツールのChatworkとノンプログラミングでシステム連携できる機能を提供開始しました。社内システムと接続すれば、Chatwork内で作成したチャットボットに社員ごとの有給残日数などの情報を個別に回答させることも可能になります。

 チャットボットを通じて社内スタッフからの質問に自動返答することで、人事部・総務部・情報システム部など管理部門の担当者は、今まで質問対応に割いていた時間を削減し、本来の業務に集中することができます。ユーザーローカルでは今後もサポートチャットボットを通じて企業の生産性向上を支援してまいります。

【サポートチャットボットについて】

 60億件を超えるSNS上の会話データの分析に基づく高度な自然言語処理技術と、テキスト解析の精度向上に特化した独自開発のAIを活用していることで、高品質な会話を実現します。ユーザーサポート業務に特化したAIチャットボットとして、業界最安値水準の低価格で提供しています。

 ※写真1は添付の関連資料を参照

●株式会社ユーザーローカルについて

 ・人工知能・ビッグデータ分析に特化した技術ベンチャー企業。2017年東証マザーズ上場(証券コード:3984)。

 ・社名:株式会社ユーザーローカル

 ・所在地:東京都港区芝5-20-6

 ・代表者:代表取締役社長 伊藤将雄

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

写真1

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0523365_01.png