さくらインターネットと日商エレクトロニクスが協業し、さくらのクラウドで高性能ファイアウォール仮想アプライアンス「Juniper vSRX」を提供開始

 

 インターネットインフラサービスを提供するさくらインターネット株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:田中 邦裕)と、双日グループのICT中核会社として国内外の最新鋭ソリューションを提供する日商エレクトロニクス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長CEO:寺西 清一)が協業し、さくらのクラウドにおいて、ジュニパーネットワークス株式会社が提供する高性能ファイアウォール仮想アプライアンス「vSRX」(以下「Juniper vSRX」)を2019年11月21日に提供開始します。

 さくらのクラウドの「Juniper vSRX」は、物理機材相当の機能を有する高性能ファイアウォール仮想アプライアンスです。基本的なファイアウォール機能や低価格で閉域網を実現するVPN機能などに加えて、アプリケーションの可視化や帯域制御などが可能なAppSecure機能、サーバーやネットワークへの不正アクセスを検知するIPS機能、ジュニパーネットワークスのスイッチ製品と同じJUNOS®を搭載した高度なルーティング機能などにも対応しています。

 また、サーバーを新規作成する際の元として利用できるパブリックアーカイブ(※)(初期設定済みのOSイメージ)として提供するため、さくらのクラウドのコントロールパネルから必要なときにすぐに利用開始できます。必要な帯域と機能に応じて、9種類の料金プランから最適なものを選択できます。

 日商エレクトロニクスは、1996年に国内で初めてジュニパーネットワークスの代理店となり、直近の評価においては9年連続で同社より「Japan Best Elite Partner of the Year」として表彰いただいています。こうして培ってきたノウハウを生かし、さくらインターネットと日商エレクトロニクスは共同でお客さまのさくらのクラウドにおける「Juniper vSRX」導入のサポートや保守サービスを行います。

・サービス概念図

 *添付の関連資料を参照

 さくらインターネットと日商エレクトロニクスは、お客さまがより安全・安心な環境でビジネスに注力できるよう、今後も尽力してまいります。

 ※パブリックアーカイブは20GB、SSDプランでの提供です。

 *以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

・サービス概念図

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0523387_01.jpg

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0523387_02.pdf