Reluxトラベルラボ、「2019年 冬の旅行動向調査」を発表

国内の人気の都道府県、第1位は「静岡県」!インバウンドは「北海道」が上位に

 

  ホテル・旅館の宿泊予約アプリ「Relux(リラックス)」( https://rlx.jp )を運営する株式会社Loco Partners(本社:東京都港区、代表取締役:篠塚孝哉、以下Loco Partners)は、カスタマーの旅行動向や人気の宿泊施設の傾向を調査する機関「Reluxトラベルラボ」より、「2019年 冬の旅行動向調査」を発表いたします。

【2019年 冬の旅行動向調査結果 概要】

 クリスマスや年末年始、お正月などイベントが多い冬は、雪景色や旬のグルメ、雪見風呂なども楽しむことができる、旅行にもおすすめのシーズンです。そこでこの度、「2019年冬の旅行動向調査」を実施いたしました。

◆人気の都道府県、第1位は「静岡県」!

 人気の都道府県は、交通アクセスも良い都市部が上位にランクインしました。第1位の「静岡県」は、世界文化遺産の富士山や、熱海や伊豆といった温泉地など、日本を代表する観光エリアとして人気を集めています。また、人気上昇都道府県ランキング第1位は「沖縄県」となりました。ホテルやリゾート施設の新規開業のほか、航空路線など交通機関の拡充も人気が上昇した背景として挙げられます。

◆人気温泉地ランキング、第1位は「由布院温泉」!

 人気温泉地ランキング第1位は「由布院温泉」となりました。自然に囲まれ、湯量が豊富なことで知られる温泉や温泉地周辺の街歩きも楽しめることから、人気を集めています。また、秋から冬にかけては朝霧に包まれた幻想的な景色も満喫することができます。第2位は「稲取温泉」となりました。海を望める絶景の温泉や海の幸を堪能できる人気の温泉地です。また、12月から2月にかけては、稲取が収穫高日本1位を誇る金目鯛が旬を迎えることも人気の要因と窺えます。第3位は「強羅温泉」となりました。白濁の硫黄泉や褐色の濁り湯など多種多様な温泉を満喫できるほか、雪見露天も楽しむことができるため、人気を集めています。

◆インバウンド旅行者の人気都道府県は「北海道」が上位にランクイン!北海道の人気エリア第1位は「洞爺」

 インバウンド旅行者の人気都道府県ランキングは、「北海道」が上位にランクインしました。「北海道」は国内旅行者の人気都道府県ランキングではランク外でしたが、インバウンド旅行者には人気という結果になりました。

 また、北海道の人気エリア第1位は「洞爺」エリアでした。洞爺湖など雄大で美しい景観や雪、温泉など、冬情緒を感じられる人気のスポットです。また、Wi-Fi環境の整備やウェブサイトの多言語化、キャッシュレス決済の導入など受け入れ体制も強化しており、支持を集めていると考えられます。

◆インバウンド旅行者は国内旅行者と比べ、3名以上のグループ旅行が多い

 3名以上のグループ旅行は国内旅行者が27%、インバウンド旅行者は40%と、インバウンド旅行者は複数人で旅行を楽しむ傾向にあることが窺えます。

◆インバウンド旅行者の宿泊予算、国内旅行者より7,171円高い!

 宿泊予算は、インバウンド旅行者の方が7,171円高い結果となりました。中でも英語圏が111,528円と最も高くなっています。

◆年末年始の人気チェックイン日は大晦日!

 国内旅行者の年末年始の人気チェックイン日は12月31日(木)、インバウンド旅行者は12月28日(土)となりました。また、国内旅行者は12月28日(土)から1月3日(金)に予約が多いことに対し、インバウンド旅行者は12月27日(金)や12月28日(土)、1月6日(月)の予約が増えており、国内旅行者の動向と異なることがわかりました。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

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添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0523398_01.pdf