NTTコムウェア、AIを活用した入金消込支援SaaS「PayMa」を販売開始

〜AIにより、使えば使うほど入金消込業務を効率化〜

 

 エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:栗島 聡、以下 NTTコムウェア)は、入金消込業務を支援するSaaS型サービス「PayMa(Smart Payment Matching)」(以下 PayMa)の販売を2019年11月より開始します。「PayMa」は、企業の経理業務において、まだ目視確認・手作業が多く、煩雑となっている入金消込業務について、AIを活用して自動化することで、業務効率化を実現します。

1.背景

 近年、経理業務においては、これまで手作業で行われていた確認・突合作業にRPAツールを導入する等、業務の効率化が進んでいます。しかしながら、入金消込業務に関しては、「入金データの振込人名義から、請求先が特定できない」、「複数の請求をまとめて入金された場合、どの請求に対する入金か特定できない」等の理由によりパターン化を前提とする従来のRPAツールでは自動化が難しく、経理担当者による目視確認・手作業での管理が常態化しています。また、市場のニーズが「所有から利用へ」と変化していることを受け、国内市場においてもサブスクリプション・ビジネスが急速に拡大していますが、継続利用をベースとするビジネスモデルへの転換にあたって、定期的な支払いに対する確認が必要となる等、企業における入金消込業務の負担は増大する傾向にあります。

 NTTコムウェアは、NTTグループ各社の料金請求プロセスをシステム面でサポートしてきた業務ノウハウと、AI技術を組み合わせ、機械学習を用いた入金データと請求データのマッチングにより入金消込業務をサポートするソリューション「PayMa」を提供し、企業の経理部門における業務のデジタルトランスフォーメーション(DX化)を推進してまいります。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

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添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0523449_01.pdf