ARISE analytics、「データサイエンティスト育成オンラインプログラム」を開発、提供を開始

 

 株式会社ARISE analytics(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 家中 仁、以下 ARISE analytics)は、「データサイエンティスト育成オンラインプログラム」を開発し、2019年12月1日より提供を開始いたします。

■「データサイエンティスト育成オンラインプログラム」開発の背景

 昨今、多くの企業がデータ活用による経営改革を行うため、デジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組んでいる中で、その中心を担うデータサイエンティスト不足が課題となり採用や育成に注目が集まっています。

 ARISE analyticsでは、2018年10月に「データサイエンティスト育成プログラム」をリリースし、KDDIグループのデータドリブン経営を支援するため、同グループの選抜社員に対して3カ月間フルタイムでのプログラムを実施し即戦力となるデータサイエンティスト育成を行っております。

 上記プログラムの提供を通して、受講者が3ヵ月間業務を離れることなくスキルを身に着けたいという要望を受け、今回「データサイエンティスト育成オンラインプログラム」を新たに開発しました。

 「データサイエンティスト育成オンラインプログラム」の開発・提供においては、データサイエンティスト向けオンライン教育を300社以上に提供している株式会社 STANDARD(以下、STANDARD)と協業し、ARISE analytics独自のカスタマイズコンテンツを追加することで、より実務に近いビジネス力を高められるプログラムを提供していきます。

 ARISE analyticsのデータサイエンティスト社内教育において本プログラムを取り入れ、早期人財育成及びさらなるプログラムの高度化を図ってまいります。

■「データサイエンティスト育成オンラインプログラム」の3つの特長

1.ARISE analyticsの実務での知見を活かしたカスタマイズコンテンツ

 データサイエンスをビジネス適用するためには、統計学や機械学習等の専門スキルだけではなく、データ分析プロジェクトの推進プロセスの理解やデータサイエンスの実事例の理解が必要不可欠です。STANDARDの提供コンテンツに加え、ARISE analyticsが持つ豊富なデータサイエンスのビジネス適用の知見をコンテンツとして追加することで、データ分析を基にした新たなビジネス提案や課題解決等、データサイエンスのビジネス適用を推進できる人財を育成することが可能になります。

2.隙間時間を活用した受講が可能

 オンラインプログラムとして提供することで、受講者個人の携帯端末からでもアクセスが可能となり、今まで3カ月間フルタイムで受講いただいていたプログラムを場所や時間を選ばず隙間時間で学習を進めることが可能となります。

3.チャットによる手厚いサポート

 データサイエンスは必要となる知識の幅が広く、難易度も高いため初学者が独力で学ぶためには有識者によるサポートが必要になります。STANDARDのオンラインプログラムでは、チャットでの有識者による質問対応、サポートが充実しており専門的な内容を学ぶ上で発生する不明点を随時解消しながら学習を進めることができます。

■会社概要

【株式会社ARISE analytics】

 ARISE analyticsは、KDDIとアクセンチュアのジョイントベンチャーとして2017年2月に設立されました。国内最大規模のデータを保有するKDDIと、高度なコンサルティング力、アルゴリズム開発力を誇るアクセンチュアの強みを融合させた新しいアナリティクスカンパニーです。約270名のデータサイエンティストが在籍し、データアナリティクスとAI(人工知能)を駆使し、企業のデジタルトランスフォーメーションを支援しています。

 URL:https://ariseanalytics.com/

【株式会社STANDARD】

 STANDARDは「ヒト起点のデジタル変革をSTANDARDにする」ことをミッションとし、企業のデジタル変革を人材育成や開発支援、コンサルティングを通じ支援しています。これまでに300社、3000名以上の人材を育成し、エンジニア・マネージャーやビジネスパーソンまでを含めたAI人材育成を強みとしております。また、東大や早慶大を中心に400人の学生AIエンジニアが所属する「東大人工知能開発学生団体HAIT」等のネットワークを活かし、産学連携プロジェクトも行なっています。

 URL:http://standard2017.com/