経営環境の変化に直面する地域金融機関の業務効率化をサポート

仙台銀行 手書き文書データ化サービスAI OCR「Tegaki」導入により約3割の業務削減を実現

 

 株式会社Cogent Labs(本社:東京都港区、代表取締役:飯沼 純、エリック・秀幸・ホワイトウェイ、以下コージェントラボ)は、株式会社仙台銀行(本店:宮城県仙台市、代表取締役頭取:鈴木 隆、以下仙台銀行)が2019年9月より導入した手書き文書データ化サービスAI OCR「Tegaki」により、特定作業の約30%を削減し、従来業務の大幅な効率化を実現したことをお知らせいたします。

 ※図は添付の関連資料を参照

 近年の人口減少や高齢化などの社会問題に加えて、金融業界における貸出し利回りの低下やマイナス金利など、地域に根付いて金融サービスを提供する地域金融機関を取り巻く経営環境は厳しさを増しています。このような環境変化に対応するため、各地域金融機関は業務の効率化・合理化や持続可能なビジネスモデルの確立を目指し、様々な取り組みを展開しています。

 今後もコージェントラボは常に最新の研究をもとに「Tegaki」をアップデートし、提供することで、業務の効率化と労働生産性を向上させ、AIで人々の生活の質を上げる未来を創ってまいります。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0523527_01.jpg

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0523527_02.pdf