NTTコムウェアとAtos、セキュリティー事業の拡大に向けた戦略的協業の開始

〜国内初、ハイブリッド型IDライフサイクル管理の自動化を実現〜

 

 エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:栗島 聡、以下NTT コムウェア)とAtos SE(本社:フランス ブゾン市、最高経営責任者:Elie Girard(◇)、以下、Atos)は、Identity&Access Management(以下、IAM)分野を中心とした両社のセキュリティー事業拡大に向けて、2019年11月より戦略的協業を開始いたします。

 ◇最高経営責任者名の正式表記は添付の関連資料を参照

1.背景

昨今、企業のワークスタイルが多様化しつつある中、「時間・場所・デバイス」に依存しないワークスタイル変革が急速に普及しており、企業のITリソースへ自由かつセキュアにアクセス可能なIAM環境(※1)が今まで以上に重要になってきております。また、コスト低減や業務効率化、利便性の向上といった観点から、企業におけるクラウドサービスの活用が増加している一方で、基幹系システムについては保存されている情報資産に対するセキュリティーなどの懸念により、従来からのオンプレミス型システムを継続利用する企業も多く、オンプレミスとクラウドサービス双方のハイブリッド環境に対応し、効率よくIAM環境を運用していくことが課題となりつつあります。

 このたび、NTTコムウェアとセキュリティー事業のグローバルリーダーであるAtos Big Data&Security部門と、IAM領域に関する包括的な協業を締結し、Atosが提供中の様々なセキュリティー製品やアプライアンス製品を活用し、ハイブリッド環境における課題解決に向けた新たなIAMソリューションの販売を開始します。

 (※1)IAM環境とは

  Identity&Access Managementの略称。ITリソース利用者のIDや権限のライフサイクルを管理・運用する「Identity Management(ID管理)」とシステムやサービス利用時にユーザー認証を行う「Access Management(アクセス認証管理)」の二つのセキュリティー対策機能を統合的に提供する基盤環境。

 *以下は添付リリースを参照

 

 

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最高経営責任者名の正式表記

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0523853_01.pdf

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0523853_02.pdf