凸版印刷、平城宮跡歴史公園における「パークスマートチャレンジ」に参画

VRを活用した観光ガイドと、デジタルサイネージ活用による集客効果の検証を国土交通省が実施する社会実験において実施

 

 凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:麿 秀晴、以下 凸版印刷)は、国土交通省が国営平城宮跡歴史公園(奈良県奈良市)にて実施する社会実験「パークスマートチャレンジ」に参画。国営平城宮跡歴史公園における観光コンテンツの整備や集客力向上、公園利用者サービスの創出など、公園の魅力向上を目指します。

 凸版印刷は今回の社会実験において、VR映像で再現された1300年前の平城宮の姿を、自動運転モビリティで移動しながら体感できる観光ガイドの効果検証と、デジタルサイネージを通じてイベント情報や社会実験の情報などの配信により来園者へのサービス向上に向けた施策の、計2つの取り組みを実施。これを通じて、国営平城宮跡歴史公園における集客および来園者の満足度向上、再来園促進を目指します。

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■実施の背景

 国営平城宮跡歴史公園は特別史跡・世界遺産「平城宮跡」を適切に保存・保護を図りつつ、産学官コンソーシアムのもとに民間提案型スマート技術を活用した公園マネジメントの抜本的な改善に力を入れています。今回、その取組みの一環として、AIやIoTなどの新技術を活用し、公園の抱える集客力向上や、観光資源の更なる活用など様々な課題の抜本的な解決、公園利用者サービスの創出などにより、公園の魅力向上を目指す社会実験「パークスマートチャレンジ」が開始されました。

 凸版印刷は、新技術を活用した本社会実験を通じて、VRコンテンツやデジタルサイネージなどのサービスを活用した、地域経済の活性化や観光立国の実現に向けた取り組みを推進します。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

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