牛の行動モニタリングシステム「U-motion(R)」がデンマークの農業研究機関SEGESが行う実証実験の対象に決定

 

 デザミス株式会社(以下、デザミス 本社:東京都江東区青海、代表取締役 兼 CEO:清家浩二)とNTTテクノクロス株式会社(以下、NTTテクノクロス 本社:東京都港区芝浦、代表取締役社長:串間和彦)は、デンマーク王国(以下、デンマーク)の農業研究機関SEGES(セゲス)と共同で、牛の行動モニタリングシステム「U-motion(R)」の実証実験をデンマーク国内で行います。

■内容

 デンマークの農業研究機関であるSEGESは、環境、衛生、アニマルウェルフェアなどに配慮しながら、デンマークの酪農・農業が効率的かつ競争力のある農業生産を目指し、農家へのコンサルテーションを行う組織です。SEGESが行うコンサルテーションの中に、農家が新しい技術や手法を積極的に取り入れるために、農家に代わりその審査と導入支援を行うFarmTestというプログラムがあります。今回、FarmTestの対象として「U-motion(R)」の有用性がSEGESに認められ、デザミスとNTTテクノクロスが実証実験に参画することが決定しました。

■実証実験概要

 ○期間:2019年12月〜2020年9月

 ○地域:デンマーク

 ○規模:のべ600頭(約200頭規模の牛舎や牧場3か所)

 ○条件:品種はすべてホルスタイン、フリーストール牛舎

 ○目的:U-motion(R)の機能の中で、発情アラートと疾病アラートが一定の基準を満たす品質であることを証明するための試験を実施

 ※参考画像は添付の関連資料を参照

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

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参考画像

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添付リリース

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