NEC、中小規模システム向けファイルサーバ新製品を発売

〜ファイル使用状況の見える化やハードウェア稼働状況の監視・診断〜

 

 NECは、中小規模システム向けにファイル管理ソフトウェアと稼働状況を報告するサービスを標準搭載したファイルサーバ「iStorage NS300Ri」を本日から発売します。

 新製品は、1Uコンパクト筐体のファイルサーバ「iStorage NS300Ri」にファイルサーバ統合管理ソフトウェア「NEC Information Assessment System」(以下、NIAS)の見える化機能を標準搭載、また、システムの構成情報や稼働状況を収集し定期的にサーバ状況を報告する「サーバ診断カルテ」にも対応するなど、システム運用管理の効率化を支援します。

 近年、画像や動画などのデータサイズの巨大化や、データ保護のための格納場所の集約により、ファイルサーバに格納されるデータ容量の肥大化が急速に進んでいます。また、企業の資産としてデータに対する価値も向上しており、膨大な情報を有効活用するために、データを効率的に整理したい、といったニーズが高まる中、ファイルサーバには、運用にかけるコストを抑えつつ、環境に合わせて常に最適化させていくことが求められています。

 本製品は、運用業務を支援することで、このような課題に応えるものです。

 ※製品画像は添付の関連資料を参照

■製品名、販売価格、販売開始日

 ○製品名:

  iStorage NS300Ri

  ・NIAS見える化機能搭載

  ・サーバ診断カルテ対応

 ○希望小売価格(税別):528,000円〜

 ○販売開始日:2019年12月3日

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

製品画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0524547_01.jpg

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0524547_02.jpg

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0524547_03.pdf