アシスト、エンタープライズRPA(R)「AEDAN」を利用した「申請不備チェックソリューション」を提供開始

〜申請受付業務全般の自動化により、手作業を大幅に軽減〜

 

 株式会社アシスト(本社:東京都千代田区、URL: https://www.ashisuto.co.jp/ 、以下:アシスト)は、アシストが提供するルールベースAI「Progress Corticon」(開発元:米国 Progress Software Corporation)を中核としたエンタープライズRPA(*)「AEDAN(Ashisuto Enterprise Decision AutomatioN、読み:えいだん)」を利用した「申請不備チェックソリューション」の提供を開始します。

  *「エンタープライズRPA」は株式会社アシストの登録商標です。

●企業の様々な業務で発生する“申請受付”の課題

 企業においては、社外もしくは社内から様々な申請を受け付ける業務が存在します。専用システムを利用する場合は、入力項目を選択式にすることでイレギュラーなデータ入力を防ぎ、申請不備を減らすことが可能です。しかし、例えば顧客から手書きの書類で申請を受け付ける場合は、必要な情報が揃っているか、単一選択のところを複数選択にしていないか、記載された数値が正しい範囲に収まっているかなどを受付担当者が都度確認し、必要に応じて申請者に差し戻して再申請を促す必要があります。申請件数が少なければ、その作業負荷は大きな問題にはなりませんが、多数の申請を受け付ける場合は膨大な工数がかかります。

 近年、書類による申請受付業務をAI-OCRやRPAツールを導入して自動化を図る企業が多くなっています。しかしその対象範囲は、書類記載内容のデータ化や、PCからシステムへの自動登録などに留まり、不備チェックは依然として手作業で行っている企業が多いのが現状です。

●「AEDAN」で申請不備のチェックも自動化

 不備のチェックには、一般的なチェックと、データの許容範囲などがルールとして存在する場合は、その内容に基づく確認も必要です。AEDANを用いた「申請不備チェックソリューション」では、データ化された申請情報に対して、ルールベースAI「Progress Corticon」がチェックルールに基づいた判断を自動的に行います。また、データ連携ツール「DataSpider Servista」により、データ化された申請情報を「Progress Corticon」が判断しやすいように加工したり、RPAツールがシステムに登録しやすい形式へデータ加工します。

 「AEDAN」によって、従来は一部に留まっていた業務の自動化を、申請業務全般に広げ、手作業の大幅な軽減だけでなく、1件ごとの処理時間の短縮も可能となります。従来、人手を介すことが必須であった業務から担当者を解放でき、「働き方改革」にも貢献するソリューションです。

 ◇参考画像は添付の関連資料を参照

 詳細URL: https://www.ashisuto.co.jp/product/theme/bi/document_check_aedan.html

■「AEDAN」について

 ひとが行う情報の処理は、「情報取得」、「情報分析」、「意思決定(行動選定)」、「行動実行」に分類でき、この4つのステージモデルごとに最適なツールを使い分け、業務フロー全体の自動化を実現するのが「AEDAN」です。アシストでは自社内の見積作成支援システムに採用し、見積作成工数の最大78%削減を達成した「AEDAN for コンフィグレータ」や、請求書の誤請求を防止する「AEDAN for 誤請求防止」などの、業務自動化のためのフレームワークとソリューションをエンタープライズRPA「AEDAN」シリーズとして提供しています。

  URL: https://www.ashisuto.co.jp/aedan/

 ※「エンタープライズRPA」は株式会社アシストの登録商標です。その他記載されている会社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。

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参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0524673_01.JPG