IM-BPMの新機能「Case Management」をリリース

〜非定型的な業務プロセスの自動化を促進〜

 

 株式会社NTTデータ イントラマート(本社:東京都港区、代表取締役社長:中山 義人 以下、イントラマート社)は、業務改善プラットフォーム「intra-mart Accel Platform」のアップデート版(2019Winter版)を2019年12月1日にリリース、その中でIM-BPMの機能を大幅に強化し、「Case Management」を新機能として追加したことを発表します。これまで業務自動化のボトルネックになっていた非定型的な業務に柔軟に対応し、自動化のレベルを大きく引き上げることが可能となります。intra-martは、デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するプロセス基盤として、お客様の業務プロセス自動化を促進していきます。

 業務のデジタルトランスフォーメーション(DX)に対するお客様の関心が大きく高まっています。しかしその成功には、RPA、AI、OCRなど最新技術を部分的に導入するだけではなく、業務プロセスの全体最適化を見据えた継続的な自動化への取り組みが不可欠です。特に顧客接点からバックエンドの業務プロセスまでエンドツーエンドで自動化する取り組みは、単なるコスト削減や生産性の向上に有効であるだけでなく、「新たな顧客体験の創出」にもつなげることができます。この度新たにリリースされた「Case Management」は、突発的な依頼事項への対応やルール化されていない非定型の業務が多く自動化が困難だった「顧客接点業務領域」を含めた業務プロセス全体の自動化を可能とし、新たな顧客体験という大きな付加価値を実現します。

■IM-BPMの新機能「Case Management」

 IM-BPMは業務プロセスの可視化や実態の計測・振り返りを行い、業務プロセスの継続的な改善と自動化を実現するための機能です。RPAやintra-martの各種アプリケーションとの連携を実現し、全体最適の業務プロセスの自動化を実現します。しかし、従来のIM-BPMは、ルールに基づいて実施される定型的な業務プロセスの自動化が対象範囲のため、その場での対応を求められるオプショナルタスク(例外的な対応)やアドホックタスク(突発的な対応)に柔軟に対応することが難しい面がありました。「Case Management」ではこれら例外・突発タスクを無理に定型化せずにルーズな形で配置することを可能とすることで、非定型な業務の定型化・自動化を促進します。「Case Management」の機能によってもたらされるメリットは以下の通りです。

 ※以下は添付リリースを参照

 

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添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0524817_01.pdf