公衆無線LAN接続アプリ「Japan Wi-Fi auto-connect」の提供開始について

〜全国のフリーWi-Fi(約19万アクセスポイント)に自動でつながります〜

 

 エヌ・ティ・ティ・ブロードバンドプラットフォーム株式会社(代表取締役社長:南川夏雄、以下「NTTBP」)は、全国の自治体、公共交通機関、商業施設、観光拠点等で整備されているフリーWi-Fi(約19万アクセスポイント)にワンタップでつながる「Japan Connected-free Wi-Fi」(以下、「Japan Wi-Fi」)を2013年11月より提供しております。

 この度、NTTBPは、全国のフリーWi-Fiに自動的につながる機能を具備し、更に省電力化も図ったアプリケーション「Japan Wi-Fi auto-connect」(以下、「Japan Wi-Fi auto」)を、2019年12月に提供開始します。

1.Japan Wi-Fi autoの特長(図1)

 (1)一度の初回登録だけで全国のフリーWi-Fi(約19万アクセスポイント)に自動でつながります。省電力化や利用履歴表示にも対応しました(※1)。

 (2)弱く不安定な電波にはつなぎません。Wi-Fi接続中に電波が弱く不安定になった場合は、自動的にモバイル通信に切り替わります(Wi-Fi設定をOFFにする操作は不要です)。

 (3)5言語(日本語・英語・韓国語・繁体字・簡体字)に対応しています(※1)。

 (4)フリーWi-Fiの提供エリアに関する観光情報、店舗等のサービス情報、災害情報等をご覧いただけます(※2)。

 (5)公共施設、公共交通機関、コンビニエンスストア、商業施設等、提供元が明確で安心・安全なアクセスポイントだけにつながります(いわゆる「なりすましアクセスポイント」にはつながりません(※3))

 *以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0525103_01.pdf