LINEが提供するセキュリティプラットフォームサービス「AIR」

リスクを検知し解決する「AIR GO」を『Amazon SaaS Store』で販売開始

Google Play Storeのリジェクト理由に該当する脆弱性を診断し、アプリを配布する前に脆弱性を改善できるようサポートする「AIR GO」

 

 LINE株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:出澤 剛)は、当社が提供するセキュリティプラットフォームサービス「AIR(Active Incident Response) https://air.line.me/ 」にあるセキュリティと安全性を診断する「AIR GO」を『Amazon SaaS Store』( http://www.amazon.jp/saas )で販売開始いたしましたので、お知らせいたします。

 ※参考画像は添付の関連資料を参照

 ○「AIR」公式サイト:https://air.line.me/

 ○『Amazon SaaS Store』(「AIR GO」購入サイト):https://www.amazon.co.jp/dp/B0814HZXTB

 「AIR」は、アプリのセキュリティをチェックして問題点に対処できるように、診断〜保護〜モニタリングを一元的に提供する、セキュリティプラットフォームサービスです。LINEのGame Securityで開発された「AIR」は、「LINE」から配信されているほぼ全てのゲームや一般的なアプリに適用、専門性と安定性はすでに検証済みとなっており、多くの特許技術に基づいた強力なセキュリティ技術を保有しています。

 アプリとウェブサイトを分析し、難読化の有無、脆弱性、オープンソースライセンス、マルウェアを検出、高い分析技術を用いてセキュリティリスクを検知し解決策を提案する「AIR GO」、独自のサービスと特許技術に基づき、悪意の攻撃からアプリを守り、対処できる強力なセキュリティシステムを提供する「AIR ARMOR」、体系的に分類されビジュアル化されたデータと共に、アプリの改ざんと攻撃に対する多角的なモニタリングおよび追跡管理機能を提供し、さらにアプリの整合性と外部からの攻撃を持続的に観察して、脅威に対応できるセキュリティサービス「AIR EYE」といった3つのサービスを提供しています。

 そして、2019年12月9日より、「AIR GO」が『Amazon SaaS Store』から導入をすることができるようなりました。

 明確な判別が難しいGoogle Play Storeのリジェクト理由を診断し、アプリを配布する前に脆弱性を改善できるように手助けするほか、DEXだけでなくSO、DLLで使用された外部ライブラリの脆弱性と難読化の有無を検知し、アプリの分析に最適化した情報を提供します。(AndroidのAPKファイル、iOSのIPAファイル、URLの検知に対応)

■サービス開始記念イベントを開催中!

 『Amazon SaaS Store』での「AIR GO」販売を記念して、1ヶ月の無料トライアル版を提供いたします。

■『Amazon SaaS Store』とは?

 『Amazon SaaS Store』は、SaaS(Software as a Service)の形態で提供するストアで、セキュリティ、データ管理、グラフィックス、アカウンティングなど、様々な製品を購入可能です。

 LINEでは、今後も「CLOSING THE DISTANCE」をミッションとして、「AIR」をはじめ、様々な連携サービス・コンテンツを拡充することにより、ユーザー同士のコミュニケーション活性化を図って参ります。

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0525134_01.jpg