国内初、AIがボットによる巧妙・悪質なアクセスを防止するクラウドサービス「PerimeterX Bot Defender」を提供開始

商品買い占めなどの行為を防ぎ、Webサイトの安全な運営と利用者の利便性を実現

 

 株式会社日立ソリューションズ(本社:東京都品川区、取締役社長:星野 達朗/以下、日立ソリューションズ)は、AI(人工知能)技術でBot(ボット)(*1)によるアクセスを未然に防止する、米国PerimeterX, Incのクラウドサービス「PerimeterX(ペリメーターエックス) Bot Defender」の国内初の販売代理店契約を締結し、12月12日から提供開始します。本サービスは、2016年4月に米国で販売開始以来、スポーツブランドのpuma社や格安航空券比較サイトのskyscanner社などのBtoC企業を中心に、150社を超える実績を有しています。

 本サービスは、AIがアクセス者の操作方法や利用端末の情報(*2)などを分析し、アクセス元が人間かBotかを高精度(米国ECサイトで99%以上Botアクセスを遮断(*3))に判別することで、ECサイトでの買い占めやアカウントの乗っ取りなど、高度に進化したBotからの巧妙かつ悪質な攻撃を防ぎます。

 従来から、企業はアクセス元が人間であることを証明するために、文字入力や画像選択を強制するCAPTCHA(*4)を活用していましたが、本サービスを利用することで、顧客にCAPTCHAの負担をかけることなく、Webサイトの安全な運営やデータの保護を実現することができます。

 日立ソリューションズは、ポイント管理やCRMなどのマーケティングを支援するソリューションや、アプリケーションパフォーマンス管理ソリューションでも豊富な実績を有しており、これらのノウハウを生かし、お客様の事業をトータルに支援していきます。

 ※図1は添付の関連資料を参照

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

図1

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0525162_01.png

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0525162_02.pdf