HPE、クラウドの利便性を次世代型as-a-Serviceプラットフォームで提供

 

○HPE GreenLake Centralがお客様にハイブリッドクラウド環境を運用、管理、最適化するためのアザ・ア・サービス(as-a-Service)ポータルと運用コンソールを提供

 ※本リリースは、ヒューレット・パッカード エンタープライズ(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、以下:HPE)が、ミュンヘンにて2019年12月3日(現地時間)に発表した英文リリースに基づいて作成した日本語抄訳です。原文は以下をご参照ください。

  https://www.hpe.com/us/en/newsroom/press-release/2019/12/hpe-delivers-the-cloud-experience-everywhere-with-next-generation-as-a-service-platform.html 

 HPEは本日、HPE GreenLake Centralを発表しました。エッジからクラウドまでの全ポートフォリオをサービスとして(as-a-Service)提供する戦略の次の大きなマイルストーンです。HPE GreenLake Centralは、運用コンソールを通じてハイブリッドIT環境全体の運用、管理、最適化を可能にし、全てのアプリケーションとデータの一貫性あるクラウドの利便性を提供する先進のソフトウェアソリューションです。HPE GreenLake Centralは、HPE Discover More Munichにおいて、HPEのプレジデント兼CEOのアントニオ・ネリ(Antonio Neri)の基調講演の中で発表されました。

 HPEがマーケットをリードするIT as-a-Service、HPE GreenLakeをさらに強力に推進するHPE GreenLake Centralは、パブリッククラウドとプライベートクラウド、データセンター、そしてエッジでのワークロードにおいて、シンプルで統合されたデジタルエクスペリエンスを提供します。この新しいプラットフォームは、コストとリスクの低減を実現し、さらなる選択肢と管理環境を提供することで業務の最大化を推進します。

 クラウドは元来、新しいアプリケーションの迅速な展開を可能にするとされてきましたが、デジタルトランスフォーメーションの取り組みは、より複雑になり、高価で、なかなか進まない状況にあります。こうした困難に加え、圧倒的多数の既存のアプリケーションとデータはデータセンターに残っており、エッジにおいて飛躍的に増大しています。その結果、組織はハイブリッド環境において、互換性を持たないサイロ化された一貫性の無い経験を強いられており、全社にわたるコストとリスクに対する管理および可視性を欠いています。

 このような課題を解消できるようHPE GreenLake Centralは、組織のハイブリッドIT環境全てを管理できる単一の統合されたコントロールプレーンおよび単一の運用コンソールにより、デジタルトランスフォーメーションの取り組みを指揮、推進することを可能にします。これらはすべてas-a-Serviceとして提供されます。このプラットフォームは、アプリケーションを開発するためのツール選定の自由および、ワークロードとデータをどこにどのように配置するかを選択する自由を提供し、利用分に対して支払うことを可能にします。

 HPE GreenLake Centralは、組織の各役割がより高い成果を得るための強力な機能とメリットを提供します。

 *以下は添付リリースを参照

 

 

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添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0525225_01.pdf