DiDiモビリティジャパン、経費精算・管理クラウドのConcur Expenseと連携

〜利用明細と電子領収書の自動連携により、経費の精算・管理を効率化〜

 

 ◇ロゴは添付の関連資料を参照

 DiDiモビリティジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:Stephen Zhu、以下「DiDiモビリティジャパン」)は、12月7日(土)より、出張・経費管理クラウドのリーダーである株式会社コンカー(本社:東京都中央区、代表取締役社長:三村真宗、以下 コンカー)が提供する経費精算・管理クラウド「Concur(R) Expense( https://www.concur.co.jp/expense-management/?pid=pr&cid=pr )」と配車アプリ「DiDi」の連携を開始しました。

 ユーザーは、SAP(R) Concur App CenterからDiDiアプリとConcur Expenseを連携することで、DiDiアプリ内で決済した乗車の利用明細(乗降場所と料金)と電子領収書が、交通費としてConcur Expenseに自動で入力されるようになります。コンカーの調査(*1)によると、経費精算における入力業務では、近距離交通費の入力が約半数を占めています。タクシーの配車依頼から支払い、および経費精算の申請までを自動化し、管理業務をペーパーレス化することで、ビジネスシーンでの移動に関わる業務負荷を軽減します。

 ※1 コンカー調べ:「Concur Expense」データ分析による数値

 ◇以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

ロゴ

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0525332_01.png

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0525332_03.pdf