ブレインパッド、山口FG傘下の3銀行のデータをクラウド上で一元収集・活用する統合データベースを構築

−「Microsoft Azure」を活用し、高いセキュリティ水準と迅速性・拡張性・信頼性を実現−

 

 株式会社ブレインパッドは、株式会社山口フィナンシャルグループ(山口FG)傘下の3銀行(山口銀行、もみじ銀行、北九州銀行)の顧客情報などを一元的に収集・活用する「統合データベース」を、日本マイクロソフト株式会社とともに「Microsoft Azure(マイクロソフト アジュール)」上に構築したことを発表いたします。なお、複数の銀行のデータを統合し、パブリッククラウドのPaaS(*1)を活用したデータ活用基盤の構築は、地方銀行では国内初の取り組みとなります。

 山口FGは、金融資産の流通に留まらない支援を通じて企業を活性化させ、地域に暮らす人々を豊かにする「リージョナル・バリューアップ・カンパニー(地域価値向上会社)」としての取り組みを進めています。その要となるのが、地域のあらゆる情報の統合を目指す「統合データベース」の構築です。

 「金融資産流通企業」から「情報資産流通企業」への変革を見据える山口FGは、「統合データベース」の構築により、傘下の銀行の勘定系システムや各システムに分散している顧客情報、ウェブサイトの行動履歴などさまざまなデータを一元的に収集・活用することで、従来の金融サービスにはなかった新たな価値の提供につなげていくことを目指しています。

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