拡張モジュール「AT-XEM2-8XSTm」をリリース

 

 アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 大嶋章禎)は、スイッチ製品用の拡張モジュール「AT-XEM2-8XSTm」、ならびにアカデミック製品の出荷を12月16日より開始します。

 AT-XEM2-8XSTmは、SFP+スロットを4スロットならびに100/1G/2.5G/5G/10GBASE-Tマルチギガビットポートを4ポート搭載した、スイッチ製品「AT-SBx908 GEN2」および「x950シリーズ」用の拡張モジュールです。

 マルチギガビット対応により、本製品を搭載したAT-SBx908 GEN2やx950シリーズに、マルチギガビット対応のスイッチを配下に導入するだけで、既存のカテゴリー5eケーブルを用いて2.5/5Gbpsの通信が利用可能です。2.5/5Gbpsの高速ネットワークの構築に加え、同一モジュールでSFP/SFP+の接続も可能なため、SFP+と10GBASE-T混在環境をより最適なコストで実現できます。

○新製品

 リリース予定日:12月16日

 ※表資料は添付の関連資料を参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

表資料

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0525356_01.txt