ソニーネットワークコミュニケーションズスマートプラットフォーム、トリプルキャリアに対応したIoT向けデータSIMの提供を開始

〜無償で利用可能な検証利用環境の受付も本日スタート〜

 

 ソニーネットワークコミュニケーションズスマートプラットフォーム株式会社(以下、当社)は、IoT向け通信サービスのニーズが高まるなか、法人向けにトリプルキャリアに対応したIoT向けデータSIMの提供を12月13日に開始します。あわせて、無償で利用可能な検証利用環境を用意します。

 当社は、ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が2013年4月に開始したMVNE事業を、2019年5月に承継しました。従来のスマートフォン向けを中心としたMVNEサービスに加えて、様々なIoTサービスを支える基盤となる通信プラットフォームサービスを提供していく方針です。

 スマートフォン向けを中心としたMVNEサービスでは、NTTドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線のトリプルキャリアに対応し、主にMVNO事業者様に提供してきました。この度、IoT向けビジネスを展開する法人や、自社でIoTサービスを活用する法人のお客様に向けて、トリプルキャリアに対応したIoT向けデータSIMを提供します。これまでのNTTドコモ回線に加えて、au回線、ソフトバンク回線に対応した法人向けサービスを、本日12月13日より開始します。

 IoT向けデータSIMでは、稼働状態の監視などデータ収集に最適な低速無制限プランから、画像・ファームウェアアップデートの送受信など大きな容量が必要な場合に最適なプランまで、利用シーンにあわせた3つのプランを用意しています。例えば、電力や温度の見える化、車両の位置情報把握、モバイル決済端末の利用、出退勤管理など、IoTを活用したサービスの開発や課題解決をサポートします。

 また、IoTの活用を検討するお客様が手軽にIoT向け通信を試すことができるよう、無償で利用できる検証利用環境も用意しました。本日12月13日から2020年3月15日まで申込を受付します。最大60日の利用が可能です。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

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添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0525365_01.pdf