Reluxトラベルラボ、「2020年春節 インバウンド旅行動向調査」を発表

人気の都道府県、第1位は「北海道」!宿泊スタイルも多様化

 

 ホテル・旅館の宿泊予約アプリ「Relux(リラックス)」( https://rlx.jp )を運営する株式会社Loco Partners(本社:東京都港区、代表取締役:篠塚孝哉、以下Loco Partners)は、カスタマーの旅行動向や人気の宿泊施設の傾向を調査する機関「Reluxトラベルラボ」より、「2020年春節 インバウンド旅行動向調査」を発表いたします。

【2020年春節 インバウンド旅行動向調査結果 概要】

 Reluxはラグジュアリーなシティホテルから、民泊施設や古民家などのカジュアルなVacation Homeまで、様々なカスタマーのニーズに応える多様な宿泊体験を提供してまいりました。2015年4月に立ち上がったグローバル事業は、アジア圏を中心に会員数55万人を超えるまでに成長しています。

 2020年1月24日(金)から2020年1月30日(木)は、中国や韓国、台湾、香港などで1年でも盛り上がりを見せる大型連休「春節」です。そこでこの度、中国や香港など中華圏のカスタマーを対象に、2020年春節の旅行動向を調査しましたので発表いたします。

◆人気の都道府県、第1位は「北海道」!人気上昇ランキング第1位は「長野県」

 人気都道府県ランキングは「北海道」が第1位となりました。雄大な自然や豊富な旬のグルメはもちろん、この季節はスキーなど冬ならではのアクティビティや、雪像・イルミネーションなど美しく幻想的な冬のイベントも楽しめることで人気を集めています。

 また、人気上昇ランキング第1位は「長野県」になりました。都心からもアクセスが良く、北海道と並ぶ日本を代表するスノーリゾート地として人気を集めています。また、昨年発生した台風15号・台風19号での被災から旅行需要の早期回復を支援するため、Relux海外カスタマーを対象に「長野県ふっこう割キャンペーン」を2020年1月に実施したことも、人気が上昇した背景として挙げられます。

◆人気宿タイプランキング、第1位は「旅館」!「貸別荘」や「オーベルジュ」「ホステル」も人気上昇!

 人気の宿タイプは、日本ならではのおもてなしや温泉などを満喫できる「旅館」が第1位となりました。また、人気上昇宿タイプランキングでは、一戸建てを丸ごと貸切で利用できる「貸別荘」や食事を楽しむことを目的とした「オーベルジュ」、ラウンジやドミトリーで宿泊者同士の交流を楽しめる「ホステル」が上位にランクインしています。従来の「旅館」や「ホテル」だけでなく、「貸別荘」や「オーベルジュ」、「ホステル」も人気を集めており、インバウンド旅行者の宿泊スタイルも多様化していることが考えられます。

◆2020年春節は「子連れ」、「4人以上」が増加

 2020年の春節は、「子連れ」が23%、「4人以上」が16%となり、2019年春節より増加しています。また、子連れを含む3人以上の予約が約50%となっており、複数人で日本への旅行を楽しむ傾向にあることが窺えます。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

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添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0527573_01.pdf