凸版印刷、地域情報発信サービスを販売開始

福岡のスタートアップ企業 thee momentと提携し、イベントや施設案内などを専用アプリ不要で使用可能な多機能デジタルコンテンツサービスを販売開始

 

 凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:麿 秀晴、以下 凸版印刷)は、凸版印刷が開催するオープンイノベーションプログラム「co-nect」(※1)において2018年度ファイナリストに選出された、福岡のスタートアップ企業 株式会社thee moment(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:志気 公介、以下 ジ モーメント)と提携し、スマートフォンやタブレット等で地域のイベント情報などを簡単に発信できる、多機能デジタルコンテンツサービス「UNLOCKS(アンロックス)」の販売を2020年2月より開始します。

 本サービスは、観光イベントや地域情報を多言語で発信できるデジタルコンテンツサービスです。スタンプラリーやクイズ、クーポン、アンケート、スポット情報、コース案内など、地域の情報発信に必要な機能が用意されているので、アプリ開発やサーバー構築の必要がなく使用できます。また、データアナリティクス機能で人気スポットや回遊順を把握することができます。さらに、アンケート機能でユーザ属性やお客様の声を取得することも可能なため、継続して行うイベントなどで次回施策の企画立案につなげることも可能です。

 *参考画像は添付の関連資料を参照

■背景

 訪日外国人観光客に対する多言語での案内マップやコンテンツ配信は、駅や空港・観光地などさまざまな場所で需要が高まっています。それらの情報発信にはアプリ開発やサーバー構築が必要で、開発期間や費用がかかっていました。「UNLOCKS」は地域の情報発信に必要な機能を最短3日で使用できるデジタルコンテンツサービスです。手間とコストが省け、スピーディーかつ安価に訪日外国人など、観光客へ地域情報や案内マップ等の提供が可能になります。

 *以下は添付リリースを参照

 

 

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参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0528968_01.JPG

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0528968_02.pdf