データセンターで、クレジットカード決済の国際的なセキュリティ認定を取得

 

 SCSK株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役 社長執行役員 最高執行責任者:谷原 徹、以下 SCSK)は、2019年12月に当社データセンター「netXDC」において、クレジットカード業界における国際的なセキュリティ基準「PCI DSS(Payment Card Industry Data Security Standard)」の最新バージョン、3.2.1の認定を取得しました。

 ・認証基準:PCI DSS Version 3.2.1

 ・対象:

  netXDC 千葉センター、netXDC 千葉第2センター(千葉県印西市)

  netXDC 三田センター、netXDC 三田第2センター(兵庫県三田市)

 ・認定日:2020年1月23日

 ・審査機関:BSIグループジャパン株式会社

 PCI DSSは、加盟店やサービスプロバイダなどがクレジットカードの会員データを安全に取り扱うことを目的に策定された、クレジットカード業界の国際的なセキュリティ基準です。本基準は、国際カードブランド5社(American Express、Discover、JCB、MasterCard、VISA)が共同設立したPCI SSC(Security Standards Council)によって運営されています。PCI DSSへの準拠は、金融関連サービスの提供をご検討されるお客様にとって、データセンターを選定する際の必須条件となりつつあります。

 SCSKでは、ISO/IEC27001(ISMS)認証の取得、金融機関等コンピュータシステムの安全対策基準への準拠、情報セキュリティ適合証の取得など、セキュリティレベルの向上に取り組んできました。今回、本認定を取得したことで、金融関連サービスを提供されるお客様のビジネス成長により一層寄与できるよう、当社は今後とも安心・安全なデータセンター運営に尽力してまいります。

 ※掲載されている製品名、会社名、サービス名はすべて各社の商標または登録商標です。