サーバーセキュリティ対策をオールインワンで実現するソフトウェア

ESS AdminGateの最新バージョンを4月10日販売開始

〜サービスプロバイダ向けの価格体系を新設、在宅でのシステム運用環境実現にも貢献〜

 

 システム運用のリスク管理ソリューションを提供するエンカレッジ・テクノロジ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:石井 進也、以下「当社」)は、特権ID管理や証跡管理などのサーバーセキュリティ対策をオールインワンで包括的に実現するソフトウェア「ESS AdminGate」の価格体系や機能を大幅に強化した最新バージョンV3.1を4月10日(金)より販売開始いたしましたのでお知らせいたします。

■「ESS AdminGate」とは

 「ESS AdminGate」は、システムの特権IDの管理、ログ収集&不正アクセス検査、動画による操作記録など、様々なセキュリティ対策機能をオールインワンで実現するソフトウェアです。2015年の販売開始以来、様々な業種のお客様に多数ご採用いただいております。

 この度のバージョンアップに伴い、クラウドサービスへの対応を強化するなど機能を大幅に拡張したほか、サービスプロバイダ向けの価格体系を新設したことにより、従来以上に幅広い業種・業態のお客様のご支援が可能となります。

 ※図1は添付の関連資料を参照

■新価格体系「サービスプロバイダ向けライセンス」について

 本バージョンより、従来の価格・ライセンス体系に加え、SaaSなどの企業向けのITサービスや、SNSやエンターテイメントなどの個人向けサービスを提供するシステムを対象にした新たな価格体系として「サービスプロバイダ向けライセンス」を新設いたしました。

・新設の背景

 従来、ESS AdminGateなどを用いて特権IDのアクセス管理対策を講じる対象システムは、基幹系システムなどの社内システムが中心でしたが、クラウドサービスを利用して不特定多数の企業や個人ユーザーに対してITサービスを提供する比較的大規模なシステムが増加している背景に加え、これらのシステムに対するセキュリティ対策の必要性の認識が高まっています。

 このようなシステムは、社内システムと比較し、システムを構成するサーバー台数などの規模が大きく、ビジネスの発展により顕著に増加するという性質があることから、サービスプロバイダのビジネスモデルに適したESS AdminGateのライセンス価格体系を新設することといたしました。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

図1

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0532740_01.jpg

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0532740_02.pdf