ユニアデックス、PCの提供から運用管理までを実施するテレワークパッケージの提供を開始

〜テレワーク環境導入の準備・運用にかかる管理部門の負荷やコストを低減〜

 

 ユニアデックスは、煩雑なPC運用管理業務からお客さまを解放する「マルチデバイス運用サービス」に、テレワークソリューションを組み合わせたテレワークパッケージを6月1日から提供開始します。第一弾は、クラウド型ネットワークサービス「Wrap(R)」(注1)をセットで提供します。「Wrap」を利用可能なPCを提供することで、利用者はすぐに(注2)セキュアな環境でテレワークを開始することが可能です。加えて、故障時にはサポートサービスにより迅速にPCを交換でき、不明点はヘルプデスクが解決します。

 ユニアデックスがテレワーク環境導入とPC運用管理のライフサイクル全般をまるごと引き受けることで、お客さまは本来の業務に専念することができます。

■背景

 現在、企業活動が大きく制限されており、終息が見えない状況が続いています。今後、新型コロナウイルス感染拡大防止に取り組みながら企業活動を継続しなければならない、ウィズコロナの時代が長期に渡って続くとも予想されています。テレワークの重要性はますます高まる一方ですが、依然としてテレワーク環境の実現に課題をかかえる企業・団体も少なくありません。

 ユニアデックスでは現在、テレワーク導入支援のために一部サービスの無償提供などを行っています。その中で各企業や団体からの相談を受け、環境の違いなどにより抱える課題はさまざまに異なることを認識しました。そこで、より多くの皆さまに最適なテレワーク環境を提供するためには、さらにきめ細かいサービスプランを用意することが必要と考えました。

■サービス概要図

 ※図は添付の関連資料を参照

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0534409_01.png

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0534409_02.pdf