さくらインターネット、プログラミングと機械学習の学習コンテンツを無償提供

〜コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」を見据え「Tellus Trainer」および「Tellus×TechAcademy 初心者向け Tellus 学習コース」を再提供〜

 

 インターネットインフラサービスを提供するさくらインターネット株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:田中 邦裕)は、新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」を見据え、プログラミングと機械学習の基礎が学習できるeラーニング講座を5月22日から無償提供します。

 当社は、経済産業省事業として衛星データをクラウド上で分析できる日本発の衛星データプラットフォーム「Tellus」を構築・運用しております。昨年度、Tellusをより多くの方にご活用いただけるよう「Tellus Trainer」「Tellus×TechAcademy 初心者向け Tellus 学習コース」の2つのeラーニング講座を応募者への登録制で提供しました(※1)が、この度、在宅などでのオンライン学習のサポートを目的に、両講座の教材を下記のサイトにて公開することとしました。

 「Tellus Trainer」とは、AI開発・データサイエンティスト人材採用・育成サービスを提供する株式会社SIGNATEの協力のもと提供する、動画教材を通して衛星データやプログラミングの基礎知識、Tellusを使った衛星データの解析手順、分析実践などを学ぶことができるeラーニング講座です。Tellusの利用者となる人材創出を目的に、プログラミングスキルを有するIT技術者向けとして2019年11月に提供した際には、約1,200名の方に受講いただきました。

・「Tellus Trainer」イメージ

 *参考画像は添付の関連資料を参照

 *以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0534417_01.jpg

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0534417_02.pdf