サイバーセキュリティクラウドが提供するクラウド型WAF「攻撃遮断くん」のDDoSセキュリティタイプWebサイト入れ放題プラン新仕様版をSBI証券が導入

 

 株式会社サイバーセキュリティクラウド(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:大野 暉、以下「当社」)は、株式会社SBI証券(本社:東京都港区、代表取締役社長:高村 正人、以下「SBI証券」)にて当社が提供するクラウド型WAF「攻撃遮断くん」のDDoSセキュリティタイプWebサイト入れ放題プラン新仕様版(以下「DDoSセキュリティタイプ新仕様版」)が導入されたことをお知らせいたします。

■導入背景

 近年、サーバやネットワークに大量の処理負荷を与えることでWebサービスを機能停止へ追い込む“DDoS攻撃”の脅威が増大しています。IPA(情報処理推進機構)が発表した「情報セキュリティ10大脅威 2019」では、2018年に発生した社会的に影響が大きかった情報セキュリティ事案として、DDoS攻撃が前年度の9位から上昇し6位にランクインしています。

 また金融業界においては、2017年に多くの金融機関がDDoS攻撃の被害を受け、攻撃グループから攻撃の停止と引き換えに金銭を要求される大規模な事件が発生するなど、DDoS攻撃への対策が特に重要となっています。さらに今後も5GやIoTの普及、テレワークの浸透など、ますますオンライン化が進む中で、比較的簡易に企業に大きな損害を与えることができるDDoS攻撃の規模は拡大していくことが予想されています。

 こうした背景の中、SBI証券では、当社が提供する「攻撃遮断くん」のDDoSセキュリティタイプWebサイト入れ放題プランをご利用いただいておりましたが、今後これまで以上に大規模なDDoS攻撃の脅威からWebサイトを守るため、この度新仕様版を導入いただきました。

■SBI証券 代表取締役社長 高村 正人氏のコメント

 SBI証券は、「顧客中心主義」の経営理念のもと、「業界最低水準の手数料で業界最高水準のサービス」の提供に努め、お客様の安全な投資環境を確保するための取り組みを積極的に行っています。昨今大きな社会問題となっているサイバーセキュリティの領域において、国内発のサービスを提供し、かつ優れたテクノロジーを保有するサイバーセキュリティクラウド社とともに、サイバーセキュリティの強化に取り組めることを非常に心強く思っております。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

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添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0534421_01.pdf