IPAがアラクサラのネットワーク可視化・異常検知ソリューション(AX-NV)の検証結果を公表

 

 アラクサラネットワークス株式会社(本社:神奈川県川崎市 代表取締役社長兼CEO 中川 勝博/以下、アラクサラ)のネットワーク可視化・異常検知ソリューションAX-Network-Visualization(AX-NV)は、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が行った「セキュリティ製品の有効性検証の試行」において「利用者の実環境における試行検証」の対象製品として選定され、その結果が公表されました。

 https://www.ipa.go.jp/security/economics/shikoukekka2019.html

 経済産業省の産業サイバーセキュリティ研究会の下に設置したWG3は、日本発の新たなセキュリティ製品の市場参入を促進するために、有効性検証および実環境における試行導入検証を実施し、その内容を発信することで、ユーザが日本発の製品を選定しやすい環境の構築を進めています。

 これを受けて「サイバーセキュリティ検証基盤構築に向けた有識者会議(以下、有識者会議)」をIPA内に2019年9月に立ち上げました。そして有識者会議が、日本のユーザ企業の重要課題に対応可能な日本発のセキュリティ製品として、AX-NVを対象にユーザの実環境における試行検証を行いました。

 有識者会議は、エンドユーザやシステム管理者などが晒されているセキュリティ上の脅威を可視化するため、AX-NVを国立情報学研究所の検証環境に試行導入し、2020年1月下旬から2月下旬にかけて有効性の検証を行いました。

 ※参考画像は添付の関連資料を参照

 IPAが公表した検証結果では、「これまで長い経験と深い知見が必要とされていたデータ分析がAX-NVを導入することで容易となり、様々な脅威への対策が迅速に行えるだけでなく、ネットワーク管理コストの軽減に貢献するソリューションといえる」としています。

 アラクサラでは、この有効性検証の試行結果を受けて、AX-NVを日本のサイバー攻撃防衛に活用すべく、さまざまな業界のお客様、関連機関に導入をご提案していきます。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

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参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0534549_01.png

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0534549_02.pdf