ヘルスケアエンターテインメントアプリ「kencom」

愛媛県の成果連動型民間委託に採択

山梨県に続き2例目

国保加入者の健康寿命の延伸と医療費適正化を目指す

 

 株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼 CEO:守安 功、以下DeNA)の子会社であるDeSCヘルスケア株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:瀬川翔、代表取締役医師:三宅邦明、以下 DeSCヘルスケア)は、愛媛県の成果連動型民間委託事業に採択されました。DeSCヘルスケアが提供するヘルスケアエンターテインメントアプリ「kencom」を愛媛県の国民健康保険加入者向けに提供することで、官民連携の健康増進型の保健事業として展開します。なお、2019年11月に採択が決定した山梨県の成果連動型民間委託に続き、2例目となります。

 *参考画像は添付の関連資料を参照

 本件は、国民健康保険の加入者に対して疾病予防・健康づくりを行う愛媛県の保険者機能の発揮に資する「成果連動型民間委託(PFS)(※1)」の取り組みです。アプリを利用することによってもたらされる成果である医療費適正化額を定量的に評価し、医療費財政健全化分の一部を委託費用の財源とする、自治体と民間の連携による事業委託モデルです。

 これまで「kencom」では、健康保険組合・健診施設・自治体・生命保険会社などを通じて、「楽しみながら、健康に。」をテーマに、健康意識のレベルに関わらず幅広いお客さまにご利用いただけるヘルスケアサービスの実現を目指してまいりました。「kencom」ではサービスの利用や継続の度合いを計測するだけでなく、最終的に罹患や医療費に対してどのような影響を及ぼしているかまでの分析を行っており、それを踏まえたサービスの改善に取り組んでいます。それらの検証については2019年度に複数の学会でも発表等を行い、「第28回日本健康教育学会学術大会」では、学会賞を受賞しました。

 *以下は添付リリースを参照

 

 

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参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0534774_01.png

添付リリース

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