日本ラッド、新型コロナウィルス感染拡大防止ソリューションをアドバンテックとのCo-Creation(共創)提携を通じ強力展開

〜多方面への販売及びソリューション提案を推進・サポート〜

 

 日本ラッド株式会社(JASDAQ 上場、本社:東京都港区虎ノ門、代表取締役社長:須澤通雅、以下「日本ラッド」)は、依然として社会の脅威である新型コロナウィルス(COVID-19)の感染拡大防止に対して、Advantech Co., Ltd.(本社:台湾台北市/日本法人:東京都台東区、Chairman&CEO Ke Cheng Liu、以下 アドバンテック)が新たに開発した、AIによる顔検知と発熱・密集度等を検知する高機能カメラを組み合わせた感染症拡大防止ソリューションの国内販売・サポート展開を行うことと致しました。

 日本ラッドとアドバンテックは、2017年の資本業務提携以来、順調にインダストリアルIoT(IIoT)部門におけるCo-Creation(共創)案件実績を伸長しており、2019年にはサービスIoT(SIoT)分野、特にメディカル領域における協業推進を発表、国内医療機関を中心に積極的なソリューション提案を共同で行ってきております。

 今般アドバンテックが開発したソリューションは、AIによる顔検知機能とサーマル画像カメラを組み合わせた技術で、以下の4つのシステムを含んでおります。

 1:外来者発熱スクリーニングシステムは、AI技術による顔検知機能とサーマル画像カメラとを組み合わせたソリューションで外来発熱者のスクリーニングが行えます。

 2:密集度計測システムは、AI技術による3Dカメラを使用した人計数で密集度を判定することが出来ます。

 3:ソーシャルディスタンス計測システムは、密集度計測システムを応用する形で人と人との距離、ソーシャルディスタンスを判定することが出来ます(2020年6月提供開始)。

 4:感染者トラッキングシステムは、外来発熱者スクリーニングシステムを応用する形で顔認識技術を組み合わせて、感染者の特定およびトラッキングを行うことが出来るシステムです(2020年7月提供開始)。

 ※参考画像は添付の関連資料を参照

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

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参考画像

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添付リリース

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