LINEの運用型広告プラットフォーム「LINE 広告」、新たに「LINE チラシ」での広告配信を開始

掲載店舗数・利用者数ともに急拡大中の「LINE チラシ」が広告配信面に追加

購買意欲の高いユーザーに対して幅広くアプローチが可能に

 

 LINE株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:出澤 剛)は、同社が運営するコミュニケーションアプリ「LINE」および「LINE」関連サービスを対象とした運用型広告配信プラットフォーム「LINE 広告(旧 LINE Ads Platform)」において、新たに「LINE チラシ」上での広告配信を開始いたしましたので、お知らせいたします。

 「LINE 広告」では、LINEおよびLINE関連サービスを対象として、2016年からLINEの「タイムライン」や「LINE NEWS」に加え、「LINE BLOG」、「LINE マンガ」、「LINE ポイント」、「LINE ショッピング」、トークリスト最上部の「スマートチャンネル」、LINE の様々なサービスへのゲートウェイである「ウォレット」上で広告配信を行っています。運用開始以降、累計 10,000を超える広告アカウント(*1)に出稿いただいています。

 *1 2020年5月末時点

 このたび「LINE 広告」では、企業におけるマーケティング活動の最大化を目的に、2 月に開始した「ウォレット」タブでの広告配信に続いて(*2)、新たにLINEのデジタルチラシサービス「LINE チラシ」での広告配信を開始いたしました。

 *2 プレスリリース:LINEの運用型広告プラットフォーム「LINE 広告」、新たに「ウォレット」タブでの広告配信を開始

  https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2020/3082

■月間利用者数 5,600万人の「ウォレット」タブからアクセスできる「チラシメディア」上で、購買意欲の高いユーザーに対してアプローチが可能

 「LINE チラシ」は、LINE上で地域の店舗のセール・特売情報を閲覧できるスマートフォンに最適化したデジタルチラシサービスです。国内月間利用者数 5,600万人(*3)の「ウォレット」タブからアクセスできる「チラシメディア」上に、LINEユーザーごとにパーソナライズされた近隣店舗のチラシや、レコメンド商品が掲載されます。2019年10月のサービス開始以降(*4)、スーパー・ドラッグストアを中心に掲載店舗数を順調に伸ばし、2020年3月には新たに掲載可能業種として家電量販店等をはじめとする13業種を追加。掲載店舗数・利用ユーザー数ともに急速な成長をとげており、4月時点で店舗ページの閲覧ユーザー数が前月比 2.9倍以上に増加しています。

 「LINE チラシ」は、ユーザーがスーパーやドラッグストアなどの店舗での購入を検討している際に閲覧する可能性が高く、「LINE 広告」を通して購買意欲の高いユーザーにアプローチが可能です。(*5)

 *3 2020年2月時点

 *4 プレスリリース:LINEを活用したデジタルチラシサービス「LINE チラシ」の先行販売開始 https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2019/2904

 *5 LINE チラシの配信面の特徴 https://www.linebiz.com/jp/service/line-ads/line-flyer/

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

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添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0535153_01.pdf