製薬企業のリモート面談を実現する「MR2GO-RD」を提供開始

医療従事者とMRとのコミュニケーション機会の多様化を実現

 

 SCSK株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役 社長執行役員 最高執行責任者:谷原 徹、以下 SCSK)は、医薬情報担当者(MR)向け営業支援ソリューションである「MR2GO(エムアール・ツー・ゴー)」に新ソリューションを追加します。オンラインでの医療従事者との面談(リモート面談)を実現する「MR2GO-RD(エムアール・ツー・ゴー アールディ)」を、2020年7月から提供開始します。

 (RDはRemote Detailの略)

 *参考画像は添付の関連資料を参照

1.背景

 2018年9月25日、厚生労働省より「医療用医薬品の販売情報提供活動に関するガイドライン」が発令され、製薬企業にはMRによる適切な情報提供活動の遵守やその監督が求められています。また、ここ数年、医療機関内のセキュリティー強化を目的として、医療機関はMRの訪問規制を強化している状況です。

 このようにMRの情報提供活動においては、昨今の新型コロナウイルス感染拡大も重なり、これまでの対面を軸とした情報提供活動から、「対面・非対面を織り交ぜた情報提供活動」へと、情報を提供する手段の変化が求められています。

 そこで、SCSKでは最新テクノロジーを活用し、訪問が規制されている中でMRの情報提供活動を支援するため、「MR2GO-RD」を開発しました。

 ※「MR2GO」は、MR向けの営業支援ソリューションブランドで、2011年から提供を開始しました。MRが医療従事者と対面で情報提供を実施する際に利用するプレゼンテーションツールや、活動計画の策定や日々の活動報告で利用する営業支援システムを有しております。日本国内で事業展開する大手製薬企業10数社/数万人への導入実績があります。

 *以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0535167_01.png

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0535167_02.pdf