業務車両管理サービス「まかせて可視CAR」を開始

安全運転、車両管理業務の効率化をサポート

 

 古野電気株式会社(本社:兵庫県西宮市、古野幸男社長、以下、当社)は、車両から取得した情報を活用する新たな業務車両管理サービス「まかせて可視CAR」(まかせてかしかー)を、今年8月から開始します。

 本サービスは、営業車や配送・運送車などに特化したテレマティクスサービス(※1)です。車両に設置した車載端末から取得した情報をウェブ上で一括管理し、豊富なレポートを提供することで、安全運転の促進や車両管理業務の効率化をサポートします。

 *ロゴは添付の関連資料を参照

 業務車両を管理する企業では、ドライブレコーダーだけでは事故が減らない。勤務時間が正確に把握できない。車両管理の適正化が図りにくいといった課題を抱えており、車両管理サービスのニーズが高まっています。しかし、導入するとなると車両の稼働を止め設置工事をする必要や、リースアップなどで車両を入れ替える際にも、撤去工事といった手間やコストがかかることから、導入しづらいといった声がありました。

 今回新たに提供するサービスでは、専用の車載端末を車両のOBDコネクタ(※2)に接続するだけですぐにサービスの利用が可能で、誰でも簡単に取り付け・取り外しができます。OBDをご利用できないお客さまにも、一部の機能を除き同様のサービスが利用できるソリューションをご用意しています。

 ウェブの設定や登録情報の書き換え、機器のサポートなどは、すべて専属のスタッフが行い、お客さまによる業務負担を低減します。

 *図1は添付の関連資料を参照

 *以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

ロゴ

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0535312_01.JPG

図1

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0535312_02.JPG

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0535312_03.pdf