マクニカ、AIを活用した新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策として

安全安心な店舗営業のためのワンストップソリューション

『AWL BOX Mini』販売開始

 

 半導体、ネットワーク、サイバーセキュリティ、AI/IoTにおけるトータルサービス/ソリューション・プロバイダーの株式会社マクニカ(以下マクニカ、本社所在地:横浜市港北区新横浜1-6-3、代表取締役社長:原 一将、資本金111億94百万円)アルティマ カンパニーは、このたび、リテール向けAIカメラソリューションを提供するAWL株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:北出 宗治)が提供する新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策機能搭載の『AWL BOX Mini』の販売を開始いたします。

 WHOの発表によると、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は6月8日現在全世界で693万人が罹患し、今なお世界中で猛威を振るっています。

 日本国内においても、政府により全国的な緊急事態宣言が解除されたものの、地域ごとに異なる感染状況の中で新しい生活様式等急速な社会構造の変化が求められています。店舗経営に於いても、同様に行動・価値変容を捉え、急速な変化に対応していかなければなりません。

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策には「3密(密閉、密集、密接)の回避」、「マスクの確認」及びそれを違反した場合の「アラート、注意喚起」を実施していくことが重要だと言われており、今後店舗営業を行う上でも如何に来店されるお客様の3密を回避し、安全安心な店舗営業をしていくが重要な課題となります。

 ※製品画像は添付の関連資料を参照

 この度販売を開始する『AWL BOX Mini』は、手のひらサイズの小型サーバーに3台のカメラ映像を入力し、同時にAI解析することが可能です。ユーザーは、サーバーに既存のカメラを接続するだけで、簡単に店舗内の混雑状況の把握・お客様間のソーシャルディスタンスの状況を可視化することができます。また、非常に小型で設置しやすく、初期導入に大規模な工事も不要であるため、安価で簡単に導入することが可能となります。

 さらに、AWL Cloudを活用することにより、店舗入り口に設置したサイネージやホームページ上にリアルタイムで混雑状況を表示することができ、お客様の来店時間の分散化に貢献することができます。

■スタッフ 実証実験画像

 ※添付の関連資料を参照

 この度の新型コロナウイルス感染症に罹患された方及びご家族・関係者の皆様に謹んでお見舞い申し上げます。また、医療機関や行政機関の方々など、感染拡大防止に日々ご尽力されている皆様に深く感謝申し上げます。マクニカは、社会的課題をテクノロジーで解決するソリューションをご提供することで、継続的に社会貢献できるように尽力いたします。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

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製品画像

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■スタッフ 実証実験画像

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添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0536147_03.pdf