凸版印刷、店舗や施設の待ち時間に電子絵本読み放題サービスを提供

店舗・施設に来店した利用者がスマートフォンやタブレットで絵本を楽しむことができる

法人向け電子絵本・児童書配信サービス「えほんほーだい(TM)」の提供を開始

 

 凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:麿 秀晴、以下 凸版印刷)は、2015年より雑誌やコミックなどをスマートフォンなどの情報通信端末で読むことができる法人向けコンテンツ配信事業を展開しています。

 このたび、法人向けコンテンツ配信事業の新たなラインナップとして、電子絵本・児童書配信サービス「えほんほーだい(TM)」(以下、本サービス)の提供を2020年6月より開始します。電子絵本・児童書の読み放題サービスを法人向けに提供するのは国内初となります。

 本サービスは、法人・企業が運営する店舗や施設のWi-Fi経由で電子絵本・児童書を読み放題で配信するものです。利用者は自身が所有するもしくは店舗に備え付けのスマートフォンやタブレットなどの情報通信端末から店舗や施設内のWi-Fiに接続し、店内に掲示されているポスター・チラシなどのQRコードを読み取り利用することができます。配信コンテンツは凸版印刷のグループ会社である株式会社フレーベル館(本社:東京都文京区、代表取締役社長:飯田 聡彦、以下 フレーベル館)が提供。幼児から小学生を対象とした電子絵本・児童書の合計50冊を読み放題で配信します。本サービスの活用により、店舗や施設における来店客の快適な待ち時間を演出します。

 なお、本サービスはカラオケ コート・ダジュール(本社:神奈川県横浜市、株式会社快活フロンティア代表取締役社長:谷井 真吾)の全国50店舗に2020年6月1日より導入されています。

 ※イメージ画像は添付の関連資料を参照

■開発の背景

 凸版印刷は2015年より雑誌・コミック・るるぶの法人向けコンテンツ配信事業を展開しています。

 子連れ客の多い店舗や施設において待ち時間に子どもと楽しめるツールを提供することで顧客満足度向上を図りたいというニーズを背景に、今回新たに電子絵本・児童書をラインナップに追加した「えほんほーだい(TM)」を開発しました。

 従来、絵本・児童書は紙での需要が高く電子書籍化されているコンテンツが多くはありませんでしたが、凸版印刷のグループ会社であるフレーベル館の協力のもと選りすぐりの絵本・児童書 50冊を配信します。また昨今、各領域で高まる衛生面のニーズに対しても個人が所有するスマートフォンなどから利用できるため、書籍や端末を他者と共用する衛生面での不安を解消したコンテンツの提供を実現します。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

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添付リリース

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