ISID、経営モニタリングソリューション「EMPHASIGHT」の提供を開始

〜不正会計・不正取引リスクを可視化し、グループガバナンスを強化〜

 

 株式会社電通国際情報サービス(本社:東京都港区、代表取締役社長:名和 亮一、以下 ISID)は、子会社である上海電通信息服務有限公司(本社:中国上海市、総経理:中川 雅昭)が開発した経営モニタリングソリューション「EMPHASIGHT(エンファサイト)」(商標登録出願中)を2020年8月より提供開始することをお知らせします。

 EMPHASIGHTは、企業が保有する財務データや取引明細データから、子会社を含むグループ全体の不正会計・不正取引等のリスクを分析し可視化する、グループ企業向けソリューションです。リスクの早期発見により、グループガバナンスの強化を支援します。

 *ロゴは添付の関連資料を参照

■背景■

 近年、子会社における不正がグループ全体の業績に大きな影響を与えてしまう例が後を絶ちません。これまでは、グループ経営におけるガバナンス維持のため、不正を未然に防ぐ証憑の添付やワークフローの多重化といった予防的統制(※)が主たる取り組みでした。しかしながら、予防的統制は運用の負荷が極めて大きいことから、企業が保有する多種多様なデータに基づき、早期に不正発生リスクを検知する発見的統制(※)に注目が集まっています。

 *以下は添付リリースを参照

 

 

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ロゴ

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添付リリース

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