医薬情報担当者向け自己学習ソリューション「MR2GO-Learning」を提供開始

〜好きな時に、好きな場所で、好きなだけ学習を繰り返す「学ぶ習慣の定着」と「知識の効率的な習得」を実現〜

 

 SCSK株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役 社長執行役員 最高執行責任者:谷原 徹、以下SCSK)は、医薬情報担当者(MR)向け営業支援ソリューションである「MR2GO(エムアール・ツー・ゴー)」に新ソリューションとして、スマートフォンを用いて定期的に問題への回答を繰り返すことにより、学習習慣の定着を実現する「MR2GO-Learning(エムアール・ツー・ゴー ラーニング)」を、2020年7月から提供開始します。

1.背景

 MRには「医療従事者との面談時に、医薬に関する情報提供の依頼に応え、その場で対応できる豊富な知識」が求められる中、多くの自社製品の正確な知識に加え、新薬に関する知識習得が必要とされています。常に忙しく、まとまった時間の確保が難しいMRにとって、自ら学習することを習慣付けることが非常に重要です。現在のMR向け教育は、PCの利用を前提としたeラーニングシステムの活用が多く、また一回の学習にかかる時間も長いため、外出の多いMRには受講が難しい状況となっています。

 また、近年はスマートフォンの業務活用の機運が高まっており「PCの前で、まとまった時間をかけて学習する」スタイルではなく、「スマートフォンで、好きな時に、好きな場所で、好きなだけ学習を繰り返す」マイクロラーニング形式の教育スタイルへの変革が求められています。

 そこで、SCSKでは、これまで培ってきたeラーニングシステムの導入・運用実績、製薬企業向けスマートフォンアプリの構築ノウハウに加え、最新テクノロジーを活用し、移動中や仕事の合間などスキマ時間の有効活用によるMRの「学ぶ習慣の定着」と「知識の効率的な習得」を目的とした「MR2GO-Learning」を開発しました。

 ※「MR2GO」は、MR向けの営業支援ソリューションブランドで、SCSKが2011年から提供を開始しました。MRが医療従事者と対面で情報提供を実施する際に利用するプレゼンテーションツールや、活動計画の策定や日々の活動報告で利用する営業支援システムを有しております。日本国内で事業展開する大手製薬企業10数社(1社あたり数百〜数千人規模)への導入実績があります。

 *以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0537012_01.pdf