AnserParaSOL(R)で利用者数に応じた新料金プランを提供開始

〜利用者あたりの取引量が増えても金融機関は追加コストの負担なし、利用者は使い放題〜

 

 株式会社NTTデータ(以下:NTTデータ)は、2020年10月1日より、金融機関に提供中の個人向けインターネットバンキングサービス「AnserParaSOL(R)」において、金融機関が追加コストを負担せずに、一般の利用者がバンキング取引し放題となる「アクティブ利用者数課金」料金プランの提供を開始します。

 昨今スマホアプリやオープンAPIの普及に伴い、利用者のバンキング取引量が拡大しています。そこで、これまでの取引数に応じたトランザクション型の料金プランに加えて、サービスを実際に利用しているアクティブ利用者数に応じた料金プランを金融機関が選択できるように追加します。これにより、金融機関は1利用者あたりの取引量が増えても追加コスト負担がなくなるため、顧客エンゲージメントの向上をより推進し易くなります。

 NTTデータは継続的なサービス機能の強化や時代のニーズに即した柔軟な料金プランの提供を通じて、金融機関のデジタル化、さらには社会に対する利便性の高い金融サービスの創出に貢献していきます。

■背景

 NTTデータはこれまで個人向けインターネットバンキングサービスAnserParaSOLの提供を通じて、金融機関のデジタル化を支援してきました。AnserParaSOLはインターネットバンキング機能の提供のみならず、電子決済等代行業者などの外部企業との連携に必要なAPI接続基盤としても多くの金融機関で導入されています。

 近年、スマホアプリやオープンAPIの普及に伴い、利用者のバンキング取引の使い方、使う頻度が劇的に変化しつつあります。例えばスマホの家計簿アプリを開いて自分の口座の入出金情報を確認するなど、利用者は事業者のサービスを利用する中でオープンAPIの仕組みを使って金融機関の預金口座にアクセスしています。このように容易に金融サービスにアクセスできるデバイスやサービスの多様化に伴い、バンキング取引の件数は伸びており、今後さらに増えることが見込まれます。そこで、NTTデータは金融機関のデジタルバンキングのさらなる発展を目指して、2020年10月1日より新たな料金プランを追加します。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

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添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0537117_01.pdf