日本骨髄バンクLINE公式アカウント開設をソーシャルデータバンク株式会社がLinyで支援

〜ドナーのリテンションや若年層ドナー獲得を目指す〜

 

 ソーシャルデータバンク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:伊藤 俊輝)は、日本骨髄バンクLINE公式アカウントの開設支援を行いました。LINE公式アカウントに登録することで、骨髄バンクに関する情報をチャットボットでリアルタイムに得ることができます。

 *リテンション:ドナー登録者へ提供意思を持続させる働きかけ

■日本骨髄バンクLINE公式アカウント開設の背景

 日本骨髄バンクは、血液疾患で骨髄移植が必要な患者と、骨髄を提供するドナーをつなぐ事業を行っており、登録者への提供意思を持続させる働きかけや若年層ドナーの獲得などが課題として挙げれられています。

 現状、ドナー候補が見つかったとしても適合通知発送した61%がコーディネートを終了しており、その理由として「都合がつかない(45%)」、「連絡がとれない(32%)」が挙げられています。

 また、ドナー登録は55歳の誕生日で取り消しにりますが、ドナー登録者の年代別構成は、10代〜20代が16.6%、30代が26.3%、40代〜50代が57.1%と、若年層の割合が低くなっています。

 さらに現在は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、本年4月以降の新規ドナー登録者数は過去5年の同じ月の平均と比べて、およそ4分の1に落ち込みました。

 これらを踏まえ、8400万人に利用され、若者に身近なツールであるLINEの公式アカウント開設にいたりました。

 LINE公式アカウントを活用することで、既存ドナーへの情報発信や若年層ドナーの獲得を目指しています。

 ※参考画像は添付の関連資料を参照

 ソーシャルデータバンクが支援したLINEのチャットボットを活用することで、利用者が手軽に疑問や不安を解消し、骨髄バンクが抱える課題解決のための一助になればと考えております。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0537167_01.png

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0537167_02.pdf