筐体デザインを一新し、よりコンパクトに進化したワークステーション

「ThinkStation P340 Tower/SFF」を発表

 

 レノボ・ジャパン合同会社(本社東京都千代田区、代表取締役社長デビット・ベネット、以下レノボ)は本日、デスクトップワークステーション「ThinkStation P340 Tower」、「ThinkStation P340 SFF」を発表しました。1Lサイズの筐体に最新プロセッサーと高性能グラフィックスを搭載した「ThinkStation P340 Tiny」の新規モデルは6月16日より発売しています。

 「ThinkStation P340 Tower/SFF」は、最大10コアのインテル(R)Xeon(R)プロセッサー、インテル(R)Core(TM)i9プロセッサーの搭載が可能です(4コア/6コアモデルより順次発売。8コア/10コアモデルは後日発売予定)。さらに前世代モデルと比較して突起部覗く実質容量が一層コンパクトになっています。エントリークラスながら、コア数の増加により、解析やレンダリングなどがスムーズに行え、作業時間の短縮を実現します。また「ThinkStation P340 Tiny」に関しては、第10世代インテル(R)Core(TM)i9/i7プロセッサー搭載モデルを8月4日にリリースする予定です。

 *製品画像は添付の関連資料を参照

■コンパクトかつパワフルなエントリー向けワークステーションThinkStation P340シリーズ

 ThinkStation P340 Towerは17L(※)、ThinkStation P340 SFFは8.2L(※)サイズと、前世代モデルと比較してさらなるコンパクト化を実現。最大10コアのインテル(R)Xeon(R)Wプロセッサーや第10世代インテル(R)Core(TM)i9プロセッサーの搭載が可能です。メモリはECC、Non-ECC問わず、最大128GBまで拡張できます。またM.2 PCle NVMe SSDストレージをマザーボード上で2スロットサポート。コンパクト化とストレージ容量の確保を両立しました。グラフィックスには、ThinkStation P340 TowerはNVIDIA Quadro RTX5000、ThinkStation P340 SFFはNVIDIA Quadro P1000の選択ができます。さらにWi-Fi 6への対応、USB 3.1 Type-Cからの映像出力をサポート。コンパクトなボディーに最新のCPU、GPUを搭載でき、建築や医療、製造、リサーチなど、さまざまな産業分野で活用できるワークステーションです。

 ※突起部除く

 *以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

製品画像(1)

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0537220_01.png

製品画像(2)

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0537220_02.png

製品画像(3)

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0537220_03.png

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0537220_04.pdf