“脱ハンコでテレワーク”を推進する「Uni-ContRact」を提供開始

 

 日本ユニシスは、契約書照査など企業内で運用する業務ワークフローと電子署名を連携し、企業外でも電子署名がかんたんに利用できるクラウドサービス「Uni-ContRact(ユニコントラクト)」を、本日より提供開始します。

 「Uni-ContRact」を利用することにより、顧客など外部企業との電子署名が、電子メールを使ってかんたんに行えるようになり、両社ともにペーパーレスでテレワークによる業務効率化を実現できるようになります。

 「Uni-ContRact」は、日本ユニシスグループが提唱する働き方改革「Connected Work」の業務ソリューションと位置づけ、新しい生活様式におけるオフィス業務の効率化支援サービスとして、積極的に展開を図ってまいります。

 新型コロナウイルス(COVID-19)の影響により、テレワークやローテーション勤務など新しい生活様式へのシフトを余儀なくされるなか、オンラインで行える業務の見直しは、喫緊の経営課題となっています。

 その中で“ハンコのために出勤しなければならない”ことが、テレワークを推進するための大きな課題です。

 日本ユニシスは、「Uni-ContRact」をクラウドサービスとして提供し、既存の業務ワークフローと電子署名による押印を連携させ、“脱ハンコ”を実現します。通常ワークフローと電子署名は個別の製品であり、連携させるには個社ごとの開発が必要となりますが、「Uni-ContRact」と連携させることにより、開発や設定作業は必要なく、顧客など外部企業との電子署名がワークフローを使ってかんたんに行えるようになり、両社ともにテレワークで業務を実行できるようになります。なお顧客など外部企業への新たなワークフロー導入や連携作業は必要ありません。

【図1:Uni-ContRact 利用前と利用後の違い】

 ※添付の関連資料を参照

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

【図1:Uni-ContRact 利用前と利用後の違い】

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0537229_01.png

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0537229_02.pdf