社会人eスポーツリーグを設立

社会人アマチュアeスポーツプレイヤーを対象にした「AFTER 6 LEAGUE(TM)」を設立

eスポーツを通じた企業間交流を支援

 

 凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:麿 秀晴、以下 凸版印刷)および株式会社サイバー・コミュニケーションズ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:新澤 明男、以下 CCI)は、企業によるeスポーツ活動を活性化させ、eスポーツをきっかけとした企業間交流の機会創出を実現するため、社会人アマチュアeスポーツプレイヤーを対象としたリーグ「AFTER 6 LEAGUE(TM)」を設立。2020年8月から参画企業の受付を開始します。

 なお、「AFTER 6 LEAGUE(TM)」は一般社団法人日本eスポーツ連合(本部:東京都中央区、会長:岡村 秀樹 以下 JeSU)と一般社団法人東京ヴェルディクラブ(本部:東京都千代田区、理事長:森本 譲二)後援の元、運営されます。

 ※ロゴは添付の関連資料を参照

■設立の背景

 世界で1,000億円規模の市場が形成されているeスポーツは、日本国内においても急速に盛り上がりを見せています。そのような中、経済産業省委託事業としてJeSUが開催した「eスポーツを活性化させるための方策に関する検討会」では「テーマ別限定大会などの開催」「企業での部活や実業団制による選手の収入確保」「企業の福利厚生」などが今後の成長施策として示されています。

 凸版印刷とCCIは、2019年から企業向けeスポーツイベント「eSPORTS TRINITY(TM)」を共同で開催。ビジネスセミナーや企業交流会を実施し、130社を超える企業が集まりました。また、同イベント内で企業対抗戦も開催し、eスポーツを通じた参加企業同士のコミュニティ形成を図ってきました。

 このたび、凸版印刷とCCIはeスポーツイベントや企業対抗戦を運営してきた知見を活かして、社会人アマチュアeスポーツリーグ「AFTER 6 LEAGUE(TM)」を設立。2020年8月から参画企業を募集し、10月から運営を開始します。

 本リーグの設立により、eスポーツの活性化のみならず、企業間交流の機会創出を実現します。さらに、オンラインでも実施可能なeスポーツの特性を活かし、アフターコロナ時代の「新しい生活様式」における、社会人アマチュアeスポーツプレイヤー同士の「競争」と「絆」の創出を支援します。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

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ロゴ

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添付リリース

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