レノボ、分析・AIワークロードに特化した高速データ処理を実現する新ThinkSystemサーバーを発表

 ・「Lenovo ThinkSystem SR860 V2/SR850 V2」ミッションクリティカル・サーバーは、深層学習処理の高速化機能「インテル(R)ディープラーニング・ブースト」を強化した、第3世代インテルXeonスケーラブル・プロセッサーを搭載。顧客企業のいかなるデータ集約型ワークロードにも対応可能

 ・Lenovo ThinkSystem SR860 V2サーバーは、最大4個のダブルワイド300Wまたは最大8個のシングルワイドのGPUをサポート。次世代のAIワークロードを管理することで、顧客企業は非構造化データセットに専念して、新たなインサイトを獲得

 ・「Lenovo ThinkSystem DM7100」では新たにリモート導入サービスを提供。オンサイトでの導入に比べて、実装時間を最大80%短縮。さらに、複雑な作業とダウンタイムのリスクを軽減し、より短期間でバリューを創出

 

 レノボ・エンタープライズ・ソリューションズ合同会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:ジョン・ロボトム、以下レノボ)は本日、顧客企業のデータ管理に関わる課題を解決する、ミッションクリティカル・サーバー「Lenovo ThinkSystem SR860 V2/SR850 V2」を発表しました。また、Lenovo ThinkSystem DM7100ストレージ・システム向けに新たなリモート導入サービスの提供も開始しました。

 ※製品画像(1)・(2)は添付の関連資料を参照

 Lenovo ThinkSystem SR860 V2およびSR850 V2サーバーは、第3世代インテルXeonスケーラブル・プロセッサーを搭載しており、インテルOptaneパーシステント・メモリー200シリーズによって、SAP HANA(R)のサポートが強化されています。

 顧客企業はLenovo ThinkSystemサーバーを通じ、複雑なデータ管理のニーズに応えつつ、AIや分析機能により実用性のあるビジネス・インテリジェンスを実現できます。さらに、SAP HANAなどのビジネス・アプリケーションと組み合わせることで、結果を最大限まで引き出すことが可能です。

 膨大なデータを分析し、データの処理速度を維持しつつ、収集・保存データの多様性に対応することは、今なお多くの企業が直面している課題です。データを適切に保存し処理する機能がないと、顧客やビジネスに関する重要なインサイトを見逃してしまうでしょう。また、事業価値を高めるためには、より迅速にデータを分析・分類して有効活用しなければなりませんが、データの種類が多岐に渡ることでボトルネックが発生するケースもあります。さらに、データから得られるインサイトには、時間が経つことで価値が失われるものもあり、データの価値を最大限活かすにはデータ処理システムの高速化が必須です。

 顧客企業において、高度なワークロードの実行や効率性の向上を実現するため、Lenovo ThinkSystem SR860 V2/SR850 V2サーバーは、最新のハイエンド処理機能とメモリ機能を採用しており、NVMeストレージ容量は2倍になっています1。これらのサーバーとThinkSystem DM7100やSAPのビジネスインテリジェンス・ソリューションの組み合わせることで、以下のようなさまざまな方法によって、顧客企業の抱えるデータの課題のサポートにおいて重要な役割を果たします。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

製品画像(1)

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0537409_01.png

製品画像(2)

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0537409_02.png

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0537409_03.pdf