PwCコンサルティング、デジタル時代の新しい学習モデル Smart Learning導入支援サービスの提供を開始

社会人教育のパラダイムシフトを推進

 

 PwCコンサルティング合同会社(東京都千代田区、代表執行役CEO:大竹 伸明)は、7月9日、デジタル時代の社会人教育の新しい学習モデルSmart Learningの導入支援サービス( https://www.pwc.com/jp/ja/services/consulting/people-change-management/smart-learning-upskilling.html )の提供を開始しました。

 世界的なDX(デジタルトランスフォーメーション)の浸透と、XR、5G、AIといった先端技術の進展は、教育分野においてEdTech(エドテック)と呼ばれる取り組みを加速させる一方で、人々のスキルを加速度的に陳腐化させてしまうことが懸念されています。こうした状況においては、社員が新たなスキルをいち早く習得する機会を設け、社員が俊敏に学習する組織文化を醸成し、新たな世界へ適応する組織力を持つことが急務となっています。これからの企業には、社会人教育をコストではなく、新規事業に対する投資ととらえ、従来の研修体系・学習モデルからパラダイムシフトすることが求められます。

 当社は、こうしたデジタル時代の社会人教育において、先進的なテクノロジーを備えた学習システムであるEdTech(オンライン・バーチャル)を駆使すると同時に、人との交流や体験を通じて学ぶ対面教育(リアル)の見直しにより、社員・組織の高度な成長を促進する取り組みが必要だと考えています。当社が開発したSmart Learningは、EdTechと対面教育をつなぐデジタル時代の新しい学習モデルです【図1】。当社は、6つのフェーズで構成されたプロセスにより、企業の課題と教育戦略に応じた研修コンテンツの組み合わせやアプリ・ツールの開発を行い、オペレーションモデルを構築し、企業のSmart Learning導入の戦略策定から実行、定着まで包括的に支援していきます。

・図1:Smart Learningの位置づけ

 ※添付の関連資料を参照

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

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・図1:Smart Learningの位置づけ

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0537411_01.png

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0537411_02.pdf