マクニカネットワークス、Sansanへ標的型サイバー攻撃対策のための次世代エンドポイント保護製品「CrowdStrike Falcon」を提供

〜CSIRT業務にCrowdStrike Falconを活用し、スピーディで効率的なインシデント対応と、安全に働けるテレワーク環境を実現〜

 

 日本の組織を狙う脅威を日々解析し、セキュリティ対策ソリューションを提供するマクニカネットワークス株式会社(以下、マクニカネットワークス、本社:神奈川県横浜市港北区新横浜1-5-5、代表取締役社長:池田 遵)は、法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」、並びに個人向け名刺アプリ「Eight」を提供するSansan株式会社(以下、Sansan、本社:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル13F、代表取締役社長 寺田 親弘)へ次世代エンドポイント保護製品「CrowdStrike Falcon」を提供したことを発表いたします。

 昨今、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響によりテレワークが推進される中、在宅勤務を取り入れる企業や、働き方改革推進の影響により、時短勤務やサテライトオフィス勤務を導入する企業が増えており、環境変化に合わせたセキュリティ対策の最適化が求められてきます。しかし一方で、セキュリティ対策製品を選定する際に、社内の安全性を重視した結果、生産性や業務効率が下がってしまう、というジレンマに陥りやすい領域となっています。

 セキュリティ対策を一手に担っている、SansanのCISO直轄のセキュリティ専任組織「Sansan-CSIRT」では、安全な社内インフラの整備に取り組むと同時に、最新の脅威に対抗すべく常に継続的な環境改善に取り組んでいます。Sansanで以前利用していた旧アンチウイルス製品は誤検知が多かったため、その対応に多くの時間と工数を費やしていました。そこで同社では、セキュリティと利便性の両立を実現すべく、数あるエンドポイント製品の中から、ビジネスの安心・安全を支えるエンドポイント対策ツールとして、CrowdStrike社の「CrowdStrike Falcon」の導入を決めました。

 完全なクラウドネイティブである「CrowdStrike Falcon」は、多層構造のセキュリティをワンストップで対応する次世代型エンドポイントセキュリティのプラットフォームで、1つのプラットフォーム上にて、次世代アンチウイルス「Falcon Prevent」、EDR「Falcon Insight」、脅威ハンティング「Falcon OverWatch」、資産管理「Falcon Discover」、「USB DeviceControl」、脆弱性可視化「Falcon Spotlight」など各種モジュールが利用できます。また、場所に関係なく、簡単かつリモートで大規模にワークロードを展開、管理、保護することが可能です。「Sansan-CSIRT」では、CrowdStrike Falconの多くの機能が用いられており、インシデント対応や日々の運用に活用されています。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

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添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0541037_01.pdf