袋井市と凸版印刷、幼稚園・保育園などにおけるICT利活用を推進

 年長児を対象にICT利活用を推進する実証実験を袋井市内の三園で実施

 

 静岡県袋井市(市長:原田 英之、以下 袋井市)と凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:麿 秀晴、以下 凸版印刷)は、小学校入学に向けた「思考・表現の基礎となる力」や「学びに向かう力」の育成と、より質の高い保育を実践する保育者スキルの向上を目指し、年長児を対象に幼稚園・保育園などでのICT利活用を推進する実証実験を袋井市内の三園で2020年10月〜2021年3月まで実施します。

 凸版印刷は2020年1月よりえほんとアプリで学ぶ幼児向け学習サービス「できるーと〜かずシリーズ〜」を提供しています。このたび、「できるーと」のアプリ、ならびに凸版印刷とCedep(東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター,所在地:東京都文京区,センター長:遠藤 利彦)が共同で開発している園活動記録アプリを活用し、数・量・図形の遊び活動とその効果の検証、子どもの非認知能力を効果的に引き出す活動記録の方法を検証します。

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■背景

 近年、社会環境の変化が加速し不確実性が高まっている中で、幼児教育では子どもの生きる力の基礎となる「学びの土台」と「学びに向かう力」が非常に重要視されています。また、幼児教育の分野でICTを活用した保育業務の効率化やオンライン保育が進む一方で、園児主体での活動のさらなる充実を目指した利活用は未だ発展途上です。

 このような中で袋井市と凸版印刷は、幼児期と小学校での学びの連続性を踏まえながら、「思考・表現の基礎となる力」や「学びに向かう力」の育成と、より質の高い保育を実践する保育者スキルの向上を目指し、幼稚園・保育園での保育にICTを取り入れる実証実験を実施します。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

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添付リリース

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