NEC、Makuakeを活用し、トゥルーワイヤレス型ヒアラブルデバイスの新たなソリューション開発を加速

〜応援購入サービス「Makuake」にて先行予約販売〜

 

 ※製品画像・参考画像は添付の関連資料を参照

 NECは、ヒアラブルデバイスの活用領域の拡大に向けて、株式会社マクアケ(注1)が運営する応援購入サービス「Makuake」(注2)を活用して、トゥルーワイヤレス型ヒアラブルデバイスの先行予約販売を本日から開始します。

 NECはマクアケでの販売を通じて、ヒアラブルデバイスの認知度向上を図るとともに、オフィス・テレワーク業務をはじめとするさまざまなビジネスシーンで、ヒアラブルデバイスの新たな価値の提案・導入を加速していきます。また、サポーターからの応援購入実績を作り上げることで、コンテンツ提供者やサービス事業者などのパートナーを募り、ヒアラブルデバイスを活用したワークスタイル変革やパーソナルアシスタントなどの、新たなソリューションを共同で開発していきます。

 新型コロナウイルス感染症が世界的に拡大し、人々のライフスタイルに大きな影響を与えています。ビジネスにおいてもワークスタイルが大きく変化したことで、リモートワークが浸透し、オンラインコミュニケーションは欠かせない存在となっています。一方、オンラインコミュニケーションにおける騒音や雑音などの音声品質に問題を抱えるビジネスパーソンは多く存在します。

 NECは従来から、主に工場などの作業現場向けに首から下げるネックバンド型ヒアラブルデバイスを提供してきました。今回、その技術を継承し、より多くのビジネスパーソンがさまざまなシーンで利用できる、トゥルーワイヤレス型ヒアラブルデバイスをフォスター電機株式会社(注3)と共同開発しました。本ヒアラブルデバイスは、内側と外側に配置した2つの集音マイクにより、NEC独自の通話アクティブノイズキャンセリング技術を実現しています。本ヒアラブルデバイス装着者の発話音声を、外部の騒音の影響を受けにくい内側マイクで取得する一方、発話音声に混入する騒音は外側マイクで取得し、擬似騒音成分を用いて打ち消すことで、聞き手に届く発話音声をクリアにします。

 これにより、自宅やシェアオフィスなどでオンラインコミュニケーションを行う際、本ヒアラブルデバイス装着者の周囲で発生しているペットの鳴き声、話し声、BGMなどの雑音を気にすることなく、ストレスフリーにコミュニケーションを取ることができます。

 ※参考資料は添付の関連資料を参照

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

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製品画像

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参考画像

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参考資料

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0541784_03.png

添付リリース

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