SMN「Logicad」、SSP/エクスチェンジの「PubNative」とRTB取引開始

〜モバイルアプリ広告配信の強化を目的とした広告枠の拡充〜

 

 SMN株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:石井 隆一、以下 SMN)は、提供するDSP(*1)「Logicad」(*2)のモバイルアプリにおける広告配信の強化を目的に、Verve Group傘下の「PubNative」(本社:ドイツベルリン、代長取締役:イオヌット・チョボタル)とRTB(*3)取引を開始しました。これにより、「Logicad」は、今まで保有していたモバイルアプリ広告枠(在庫)にグローバルモバイルアプリの広告枠を加えた、豊富な広告枠を保有することになります。

 「PubNative」は、ドイツベルリンに本社を置き、SSPおよびアドエクスチェンジをグローバルに展開しています。モバイルアプリを中心にオープンエクスチェンジでユニークユーザー数30億人に対して、広告配信を提供しています。ゲーム・スポーツ・エンタメメディアのカテゴリーに強く、動画を含む豊富な広告枠フォーマットを保有します。また、アドフラウド対策も講じ、優良在庫の提供を行うことで広告主のコスト損失を防ぎます。

 ※ロゴは添付の関連資料を参照

 2020年度のモバイルアプリ市場規模は、国内 4,000億円、海外 8.3兆円とコロナ禍においても成長が見込まれております。また、2017年から2020年にかけてアジア太平洋地域でのアプリインストール広告費は2.5倍と急激に増加し続けおり、広告主はアプリインストール広告を通じたユーザー獲得に力を入れつつあります。

 このような市場において、「Logicad」は「PubNative」と提携し、豊富なモバイルアプリの広告枠を保有することで、広告主の配信強化をサポートします。また、リワード広告枠を含む多くのモバイルアプリの広告枠を拡充することにより、広告主のCPI効果向上を目指します。

 SMNは、今後も進化し続けるモバイルアプリ市場において、広告枠の拡張を続け、広告主のさらなる広告効果の最大化を目指します。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

ロゴ

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0541945_01.png

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0541945_02.pdf