オーディオ機能を強化し、よりコンパクトに進化

スマートなオンライン会議を実現する専用端末「ThinkSmart Hub」発表

 

 レノボ・ジャパン合同会社(本社東京都千代田区、代表取締役社長デビット・ベネット、以下レノボ)は本日、オールインワン会議専用端末「ThinkSmart Hub for Microsoft Teams Rooms」「ThinkSmart Hub for Zoom Rooms」を発表しました。

 テレワークの広がりにより、会社に出社される方と自宅で業務を行う方のコミュニケーション手段として、また取引先との打ち合わせ等においてもオンライン会議が日常的に行われるようになってきました。こうした社会背景により、多くの人が簡単に利用できるオンライン会議システムの重要性が高まっています。レノボでは、会議専用端末ThinkSmart Hub 500の後継モデルとして、新たな10.1インチFull HDタッチパネルディスプレイ、視認性の高いLEDインジケーター、vPro(R)テクノロジーを採用したThinkSmart Hub for Microsoft Teams Rooms、ThinkSmart Hub for Zoom Roomsをリリース。2種類のモデルから、ご利用のプラットフォームに応じて選択できます。オーディオ機能の強化と使い勝手の向上により、高いセキュリティを維持した快適なオンライン会議の実現を可能にします。

 ※製品画像は添付の関連資料を参照

■オーディオ機能を強化したオールインワン会議専用端末「ThinkSmart Hub」

 ThinkSmart Hubは、Microsoft Teams RoomsまたはZoom Roomsをプリインストールしたモデルの2機種をラインアップし、様々な会議スペースに対応可能な理想的なオールインワン会議専用端末です。従来モデルより20%コンパクトになり、ハドルルームの小さなテーブルにも無理なく設置できます。CPUにはvPro対応のIntel Core i5プロセッサーを搭載し、安定したパフォーマンスを提供しつつ静音性を向上させました。さらに360度集音マイクをパネル上部に4つ搭載(前モデルは2つ)、半径4.5mまでの集音が可能。また、高品質な4つのスピーカーを備え、大きめの会議室での利用が可能です。ThinkSmart Hubは、ケーブル管理コネクターを新たに採用することで、電源やHDMI、USBなどを1本のケーブルに統合できるため、ケーブル類が煩雑になることなく、会議室の広さや使用環境に応じて周辺機器と組み合わせて利用できる優れた拡張性を提供します。その他、視認性の高い3色LEDインジケーターを追加し、どの位置からでも稼働状態が把握できます。

 ThinkSmart Hubシリーズをご使用頂いているお客様にご提供を開始したクラウドベースのデバイス管理コンソール、ThinkSmart ManagerによりThinkSmart Hubの設定作業を容易にし、端末をリモートで管理運用が可能となります。加えて、プレミアサポート3年の保守サービスを標準で付帯、国内でのサポートをご提供しています。販売価格は、両モデルとも208,000円(税抜)を予定しています。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

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製品画像

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添付リリース

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