インテック、伊予銀行とデータ活用の高度化で連携

〜第一弾として「データ分析・ビジネス企画力の養成研修」を実施〜

 

 TISインテックグループの株式会社インテック(本社:富山県富山市、代表取締役社長:北岡隆之、以下インテック)は、株式会社伊予銀行(本社:愛媛県松山市、取締役頭取:三好賢治、以下伊予銀行)のデータを活用した業務高度化に向けて連携することを発表します。

 第一弾として、インテックのデータサイエンティスト(※1)が講師となり、伊予銀行の職員に半年間「データ分析・ビジネス企画力の養成研修」を実施します。伊予銀行の職員はその間インテックに駐在し、インテックの社員とともにデータ分析に関する基礎知識の習得からビジネス企画・データ分析の実践力を身に着けます。インテックは伊予銀行に金融機関向け総合情報系ソリューション「F3(エフキューブ)」を提供しており、本研修を皮切りに、データ活用による地域金融ビジネスの高度化に向けた取り組みを進めていきます。

 ※1 データサイエンティスト:膨大なデータを分析し、それをビジネスに活用するための知見・情報を引き出す技術者

■「データ分析・ビジネス企画力の養成研修」の内容一例

 ●様々なビジネスにおけるデータ活用の最新事例を学習

 ●書籍やデータ分析ツール「Dataiku(※2)」を用いたワークショップの実施

 ●データ分析の実践(データ傾向の理解〜モデル作成・チューニング)

 ※2 Dataiku:データの分析と可視化、機械学習モデルの構築から管理までをチームで効率的に行うことができるプラットフォーム

 *以下は添付リリースを参照

 

 

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添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0542189_01.pdf